海外生活の記録

ベルギー・オランダ週末旅〜ブリュッセルが甘いもの天国すぎて太ること間違いないしだったよ編〜

こんにちは

KANA2064(@kana206425)です。

 

師走でバタバタしていて記録が滞ってしまっていました。

気づけばもう新年を迎えて1カ月……

 

初めてのロンドンの年越しについてとか、

https://www.instagram.com/p/B6xq790HcfA/

Happy new year 2020💫.明けましておめでとうございます。

 

年末に旅行に行ったこととか、とにかく記録したいことは山ほどあるのにまっっったく追いついてません笑。

 

今年もマイペースにいこうとおもいます←

 

 

さて、前回の記録(と言ってももうずいぶん前)で弾丸旅の旅程、というかスケジュールとざっくりと記録したので

今回は最初についたベルギーのブリュッセルについて記録していきます。

a06032064.hatenablog.com

  

 

ブリュッセルには早朝についたので、まずはホテルに荷物を預けることに~

 

トラムというより、電車とトラムをちょうど足して2で割りましたみたいな乗り物。

(や、トラムなんですけどね)

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入るときにカード(もしくはチケット)をタップします。

チケットや移動についても前の記事に記録してあるのでそちらをどうぞ~

 

それにしてもプラットホームが薄暗くてちょっと怖い、、、

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ホテルでチェックインは14時以降だったので

「Could you keep our baggage ,please?(荷物置いておいてもらえますか)」

ってフロントにお願いして預かってもらいました。

 

荷物を預け化粧もサクッと終わらせて身軽になったところで

観光地であろう中心部に向かいまーす。 

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午前中とはいえどもう少し人がいるかなって思いきや、わりとどこもかしこも閑散としていてびっくり。

ベルギーの朝はゆっくりスタートするようです。

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でもおかげで観光客の少ない時間に色々回れて写真撮影もできました!

朝のうちなら人気のフォトスポットも人が写り込まずに撮影できるから逆に良かったかも!

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街並みはいかにもヨーロッパ!みたいな建物に、おしゃれなウォールアートがたくさんあって、とても可愛らしい雰囲気。

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洋服屋さんも豊富でとにかくとってもおしゃれだなって印象でした。

 

さて、街並みを楽しみつつまずたどり着いたのは小便小僧

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世界三大がっかり像に入っているだけって、え?!ここ?!って思うくらいいきなり現れた上に、想像をはるかに超える小ささ!笑f:id:a06032064:20191228010556p:plain

洋服を着てる日もあるようですが、この日はしっかり裸のままでした。

 

なんでここに人が集まるのかわからないくらい小さくてがっかりな銅像でしたが念のため写真をとって、早々に飽きて街散策。

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この辺りはウォールアートが多い!このあたりというより、街全体的にアートが多い!

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この小便小僧はメイン通りからすぐの場所にありました~

 

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すぐドヤ顔しちゃう笑。

相棒がたくさん写真撮ってくれるからほんとにありがたいですな~ 

 

そして小便小僧の前すぐ前のメインストリートであろう【エチューヴストリート】

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とにかく甘い誘惑がたくさん~~~

 

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ご覧の通り、午前中はまだ人がぜんぜんいなくって、ゆっくり周ることができましたが、このメイン通り、午後になると人がうじゃうじゃといて歩くのも困難なくらいでした~

 

そしてやっぱり、ベルギーといえばワッフルでしょ!と、思ったけれどいろんなお店がありすぎてとっても悩んじゃいます。

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トッピングもたくさんあるんですよ~~~

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もちろんチョコレートショップもたくさんあって、歩くたびに誘惑が止まらない。

  

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個人的に一番オススメのワッフルはここ、「Maison Dandoy(メゾン・ダンドワ)」

ブリュッセルでも名店と呼ばれているお店で、2階がカフェになっているのでそのままゆっくりと食べることもできます。

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リエージュ風ワッフル(Liege Waffle) ブリュッセル風ワッフル(Brussels Waffle)の2つ種類があって、どっちも食べたくなって困る。。。

 

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シンプルなのにとっても美味しい!今まで食べたワッフルの中でも一番!

 

人気店のようで、お昼過ぎに行ったときには列ができていましたが、朝の時間帯に前を通った時は全く並んでいなかったので、並びたくない方は朝のうちにどうぞ!

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ちなみに店内はワッフルだけではなく、クッキーやアイスクリームも売っていて、お土産も充実しているのでお土産に悩んでいる方もぜひ立ち寄ってみてください~(だれ)

 

ワッフルだけじゃなく、チョコレートショップもとにかくたくさん。

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お土産用のしょん弁小僧チョコレートも笑。

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有名店はもちろんベルギーチョコ専門店とか、チョコレート屋さんがありすぎて甘い匂いがぷんぷんする誘惑だらけの道です。

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さて、おいしいワッフルをたべてかわいい建物をみてるんるんしながらエチューヴストリートを進んでいくと、中心部であるグランプラス(Grand-Place)にたどり着きます!

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メイン広場といわれている場所で、世界で最も美しい広場のひとつとしても有名みたいです!(基本的に情報がないまま現地にいってから知る笑)

 

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たしかに大迫力でとってもきれいな建物にぐるっと囲まれて、どこを見渡してもうっとり~~~

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巨大すぎて携帯のカメラじゃ収まりきらず、相棒のゴープロ撮影にお任せしました笑。

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観光名所と呼ばれる場所はほとんどが

このグランプラス比呂がから歩いて10~20分程度の距離にあるので

半日もあれば十分に周れるなって印象。

 

目的地を決めていなかったのでプラプラ散策しながら有名な場所を周っていく作戦にしました。

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街中のウォールアートたちがいちいち可愛くてキュンキュンです。

クリエイティブな街だなって思いました(いつものごとく語彙力がない)

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小便少女も発見。

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こちらは道の奥の方にひっそりと設置されていて、檻の中にいるので結構シュール。

観光客とおもしき人々がちらほらいましたがさくっと写真を撮って退散しました。

 

しかしお天気がよかったので【チャールズの像】 のある広場ですこし休憩。

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お昼ごはんをたべようとでポテトを食しました。

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周りにこのポテトをたべてる人がたくさんいたから完全に影響されましたね笑。

 

 

続いて向かったのは【ギャルリー・サンチュベール】

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欧州最古のアーケード街としてたくさん観光客がいました!

きらきら輝くアーケード街はとってもきれい!!

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このアーケード街にはハイブランドなお店や雑貨屋、ジュエリーショップはもちろん、

ベルギー王室御用達のチョコレート屋さんを始めとする有名どころのチョコレートショップが集結しているのでお土産選びにももってこいです!

 

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ベルギーは歩いているだけでお腹がいっぱりになりそうなくらい美味しいものばかり目に入ってきます。

 

お買い物目的じゃないにしても雰囲気をたのしむことができてたのしいのでぜひ行ってみてください~と思える場所でした!

 

甘い誘惑と戦いながら、次に向かったのは芸術の丘と呼ばれるモンデザール(Mont des Arts)

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どんなところかすらわかたないまま向かいましたが、見事なガーデニングが広がっていました!

 

この先にある階段を登ると景色を一望できるようになっています。

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芸術の丘のサイドにはブリュッセル王室図書館やシャルル・ド・ロレーヌ宮などの歴史的な建造物もあり、このときは何かの展示会もやってました!が、有料だったためスルー笑。

 

 

せっかくなので無料のサン・ミッシェル大聖堂にも行くことに。

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ヨーロッパで色んな建物や教会を見過ぎて、あんまりこの手のものに感動しなくなってきたと贅沢病なことをいいつつ、ステンドグラスの美しさはやっぱり素敵。

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こんな立派なのに無料で見学できるって素晴らしいな~

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さて、ここもサクッと見終えたので

【マドレーヌ通り】ととてもおいしそうな名前のストリートを通って中心部に向かいます。

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このあたりはオリジナルショップとかも多いようでかわいい雑貨屋さんにも巡りあえたよ~~~

このトートバッグ買えばよかったかなっていうのが少し心残り。

 

歩き疲れたし休憩がてらどこかお店にはいろうとぶらいつて

中心部近くにもどってきました。

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チャールズの像の広場のあるあたりはパディオのレストランが多くて、

お天気もとてもよかったからとっても気持ちよかったです~

 

お腹はあまり減っていなかったのでビールのテイスト。

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小さいビールでいろんな味を飲み比べできて楽しい!

お昼からビールを飲んでるんるんになったところで、

もう一度グランプラスの広場にむかいました。

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何度きても素敵。かわいい。

ちょっと日向ぼっこしながらの休憩です。

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お昼をすぎたあたりだったので、午前中にきたときよりも観光客が増えてにぎわっている様子。

大道芸の方や、このときはたまたま音楽イベントをやっていたのでより雰囲気を楽しむことができました。

 

一通りみたいところを行きつくしたので、

お土産屋さんをゆっくりと見てから一度、宿に戻ることに。

 

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長距離バスの疲れもあったので少しお昼寝タイムは必要なBBA笑。

 

お買い物をするつもりがまったくなかったので思ったよりもはやく観光が終わっちゃいましたが、ゆっくりお買い物しても1日あったら時間があまるかな~くらいの街の広さ。

 

さて、お昼寝を終えてすこし元気になったので、もう一度中心部に戻ることに。

1日乗車券を存分に使えて大満足。笑

 

 

夜のグランプラスはライトアップがとっても美しい!

と聞いていたのでとっても楽しみにしていたのですが、

まさかのイベントで通常のライトアップが見れず……涙

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通常のライトアップが見たかったなぁと思いつつ。

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マーチングバンドがきていて、それはそれでよかったと思うことに!

(こういうとき自分がポジティブでよかったと思う)

 

お目当てはライトアップだったので他に見るところはなく、近くで夜ご飯!

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ブリュッセルムール貝がとっても有名。

レストランで必ずムール貝の蒸し焼きを目にします。

 

と、いうわけでムール貝の蒸し焼きはマスト!

想像以上に大きいサイズの鍋な上に、ムール貝がぎっしりと詰まっているので量がとにかく多くて、シェアするのがおすすめです。

 

ちなみにわたしたちが行ったお店は広場近くのこちら

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とっっってもおいしくて大満足のディナーだったのでおすすめ認定~(だれなの)

 

ベルギーにきてから食べてしかないなって思うけど、

食は旅の楽しみのひとつですからね!

 

というわけで、

1日たっぷり観光をたのしみました。

 

では

Good day !!

 

ロンドンから夜行バスでいく!ベルギー・オランダ弾丸旅~弾丸スケジュールと公共交通情報をまとめてみたよ編~

こんにちは

KANA2064です。

 

かなり寒くなってきた冬のロンドン。

 

9月~10月にかけては、寒くなる最後の追い込み!とばかりに、毎週末をロンドンから近くのヨーロッパ旅に明け暮れる日々を過ごしておりました。

 

4週連続で旅行というハードスケジュールを組み立てたり、行けるうちに行けるところに行っておこう!とお財布と体力と奮闘しています。

 

 

せっかく記憶の新しいうちに記録をしておきたいというきもちがありつつ、

気づけば何日も経ってしまっていた!

なんてパターンが多く、書くのやめようかなってたまに思ったりもするけど…

継続は力なりと信じてゆる~く記録つづけます←

 

ってなわけでタイムラグがありつつも

今回はロンドンからベルギー・オランダに行ってきたときの記録をしていきます。

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今回の旅のプランはちょっとハード。

ロンドン在住の貧乏旅好きさんがもしも見ていたらのために、

こんなプランもありですよ!

ということをお伝えすべくまずはスケジュールについてざっくりまとめます。

 

9月13日(金)

 

【21:00  仕事終わりに時発の夜行バスに乗車】

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バスはいつもお世話になっているNational Express ではなく

今回初めて使ったFLIXBUSっていう会社です。

事前に公式サイトでチケットを確保しておきました。

https://global.flixbus.com/ 

数週間前に予約して、ロンドンからベルギーまで片道24.99ユーロ。さすがの安さ。

 

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FLIXbusはシートもしっかりしていてスペースにゆとりもあってとても快適。

携帯の充電もできるし無料ワイファイもあります

(ワイファイに関してはかなり接続が遅いので期待はしない方がいいですが)

バスで充電ができるってことがなによりうれしいですな~

 

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車内は空調管理もあってか少し冷えるので羽織ものが必須です。

私は友人にウルトラライトダウンを借りました、ありがたや~ 

 

ちなみにいつも使うNational Expressについてはこちらの記録をどうぞ~

a06032064.hatenablog.com

 

 

【23:00  入国審査を受ける】

 

飛行機ではないとはいえ、国境を超えるのでもちろん入国審査があります。

 

パスポートを忘れてしまったらしいお客さんがここで降ろされてて、

こんな深夜にこんなわけのわからない場所でおろされるなんて恐怖すぎて

旅に行くってきめたらパスポートは必ず持ち歩こうと心にきめました←

 

入国審査自体はさくっとしたもので、とくになにか質問もされずにポンっとスタンプをゲット。

ちなみにEUのスタンプは毎回同じでありつつも飛行機だと飛行機のマーク、列車だと列車のマーク、 今回は船のマークでした、かわいい!

 

 

【23:30  フェリーターミナルに到着】

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入国審査を無事に抜けた人はバスに戻り、ここからバスごとフェリーに乗り込みます。

フェリー内の駐車場にバスが停止したら降りろとの指示があるので貴重品だけ持って、いざフェリーの中へ!

 

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想像よりも大きいフェリーには、購買はもちろんレストランやゲームセンターまで併設されていて時間つぶしには困りません。

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が、いろんな夜行バスが一気に集まってかなりの人数が乗船することになるので、寝そべりたい方はソファやベンチの確保を早めにしないと横になれないです。 

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もちろんうろついていてスタートが遅れたわたしたちはフードコートの椅子とテーブルを確保してうたた寝しました(わたしだけ)

 

 

9月14日(土)

 

【2:00  バスに乗車】

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ふたたびバスに乗車してベルギーまで向かいます。

フェリーからバスに乗り込むときに、どこに自分のバスがあるのかを確認しておかないと、色んなバスが駐車しているので迷子になって危うく乗り遅れる可能性もあります。

何階のどの位置にあるのかを降りるときにしっかりと確認しておきましょう!

 (バスを降りるときに添乗員さんがアナウンスで目印になる色を言ってくれます。各エリアが色分けされているようなので、アナウンスされた色を覚えておくのが賢明です!)

 

 

【6:00  ベルギー、ブリュッセル(Brussels-North train station)に到着】

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そうこうしてようやく到着!

Brussels-North train stationという駅前のバス停に到着しました。

 

早朝だったので先に宿に荷物を置きにいくことに~。

宿まではトラムを利用していきます。

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ベルギーではバスかトラムが多いようですが、

今回の旅ではトラムを何回か利用しただけでバスには乗りませんでした。

と、いうのも観光名所がギュッと中心部に集まっているので

そこまで遠出の予定がない限りバスに乗る必要はなさそうです。

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駅で1日乗車券を購入。ひとり7.5ユーロ。

自動発券機での購入が可能です。

 

購入した時間から24時間乗り放題

わたしたちはちょうど24時間くらいしか滞在がなかったのでこのチケットを購入して気兼ねなくトラムに乗って移動してました。

 

 

【8:00  ベルギー、ブリュッセル観光】

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ホテルに荷物を置いて化粧を済ませ、いざ観光!

観光についてはまた次の記事で詳しく記録していくので省略しまーす。

 

9月15日(日)

 

【8:00  ブリュッセルからアントワープ行のバスに乗車】

 

バスでベルギーのにアントウェルペンアントワープに向かいます。

こちらも同じく事前に予約していたFLIXBUSを利用

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バス乗り場はターミナル駅ではなくて、普通の市バスみたいな感じでちょこっと看板がある程度なので注意が必要です。

 

Brussels Heysel (Baudouin Metro Station)

 

5分くらい前にバスがバス停に到着して、時刻表より少し早めに出発。

時間に余裕を持って待機しておいたほうがよさそうです。 

 

 

【8:30  アントワープのバス停 (Berchem)に到着】

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予定時刻より早く到着した最寄駅。

Antwerp (Berchem)というバス停です。

 

こんなに近いならブリュッセルから半日旅でもいいかなって思うレベル。

 

バスが止まったのは想像以上になにもない場所で、本当にここであってる?と不安になるも、バスの運転手に確認したらここだよとのこと。。。

とくにアナウンスとかもなく、バスが止まっておりたい人は降りるってシステムのようです。チケット買ったのにそんなゆるいことある?って感じですが、これも海外だからと納得。このまま乗っていようと思えば乗れちゃうゆるさ笑。

 

そしてここで降りたのはなんとわたしたちだけ。

他の乗客のみなさんはこのままアムステルダムに向かうようです。

 

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周りにターミナル駅らしきものはなく、閑静な住宅街って感じ……

ですが、建物の雰囲気がまた少し違ってキュンキュン。楽しめました。

 

さて、このバス停を降りてから歩くこと30分弱。

まちなみがとってもかわいくてきゅんきゅんして、お目当ての世界一美しい駅と言われるアントワープに到着です。

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ここでの観光についてもまた別の記事で記録していきます~

 

 

【16:10  アントワープのバス停からアムステルダム行きのバスに乗車】

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アントワープ観光を終えて、アントワープ駅に戻ってきました。

 

今回は朝に降りたバス停ではなく、

アントワープ駅目の前の Antwerp(KoninginAstridplein)というバス停です。

 

そしてこの旅で早くも3度目となるFLIXBusに乗り込みます。

駅の目の前のバスターミナルから出発するし、伝言掲示板でバス停の番号もしっかり記載されていて空港みたいな感じなので迷うことなく乗れるはずですよ~

 

迷うことを考慮してすこし早めに到着したけど、心配いらなかったな~(すぐ調子に乗るタイプ)

 

 

【19:30  アムステルダムに到着】

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18:20に到着予定でしたが、交通渋滞にはまってまさかの1時間遅れ。

 

Amsterdam Sloterdijk

ターミナル駅になっているのかいろんなバスが到着している様子。

まずは駅にはいって1日乗車券を買おうと自動発券機によります。

 

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が、

駅に設置されていたこの機械では24時間乗り放題のチケットがない!

 

ということで駅の窓口にいって確認してみるも、係りの人に

「買った時間から24時間チケットではなくて、0時までのチケットだからいまから買ったら損だよ」

と言われてしまいました。

 

が、買った時間から24時間のチケットがあるはずなんです!ネットで見たの!と諦めずにうろちょろしてみると、

 

こんなところに発券機が!

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駅の中ではなく、外のバスターミナルにぽつんと設置されています。

いや、分りづらすぎるだろ……と思いつつ、無事に見つかったからよし!

 

どうやら運営している会社が違うようで、窓口や駅ではこのチケットの販売をしていないようです。

 

この発券機では買った時間から24時間乗り放題のチケットが購入できます。

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わたしたちみたいに到着時間が遅くて翌日も使うよってひとはこのチケットを買った方がお得ですね!

(夜に到着してホテルに直行の場合は、ホテルまでの片道料金+翌日に0時まで乗り放題のチケットの方がお得な気もしますが、わたしたちは夜もホテルから外へ遊びにいく予定と翌日はお昼過ぎまでしか滞在予定ではなかったので、どうしてもこのチケットが欲しかった……。)

 

ぜひ駅ではなく、外のバス停付近をさがしてください~

 

 

【20:00  アムステルダム観光開始】

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ってなわけで最初のセットアップが整ったので夜の街観光!

ここもまた別の記録で~

 

9月16日(月)

 

【11:00  ホテルチェックアウト】

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お天気が悪かったのでまったりと観光しました~ 

 

 

【15:00  アムステルダム駅に到着】

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今回は列車でベルギーまで戻り、ベルギーからユーロスターでロンドンへ帰るチケットを購入しておきました。

合わせて62ユーロ

これでロンドンまで帰れるっておもったら安い!

 

 

【16:25  アムステルダムからブリュッセル行きの列車に乗車予定が乗り遅れる】

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はい、やらかしました。

 

無事にアムステルダムターミナル駅に早めに到着して待機していたにも関わらず

まさかの待っていたホームが後ろすぎて、前に止まった列車に乗ることができず

 

目の前でのるはずだった列車をお見送りしました。え?あほなの?

 

列車は時間指定でとっていなかったので次の列車にタダで乗れますが、

1時間後の列車に乗ったらベルギーからロンドンへのユーロスターの乗車時間に間に合わない。(ユーロスターは時間指定している列車です。)

ということで急いで別のチケットを探して購入。

 

列車を諦め次の便のユーロスターのチケットが運よくあまっていたので購入しました。

これで片道34ポンド

オランダからベルギーまでの片道料金です。悲しい出費だが仕方あるまい。

 

みなさん、ホームは番号だけでなくAとかBとかに分かれているのでご注意を

 

 

【17:49  アムステルダムからブリュッセル行きの列車に乗る】

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そうこうしてようやく乗れたユーロスター

 

ロンドン在住していたら必ず1度は乗ることになるであろう大手列車。

ユーロスターは、英仏海峡トンネルを通ってイギリスと大陸ヨーロッパとを結ぶ国際列車である。」ってウィキさんには記載されてます。

 

ロンドンからパリに行く際に使われる方が多いですねぇぇぇ。

 

ってなかんじで、今度はしっかりホームを確認して乗り込みに成功しました(←当たり前)

 

ユーロスターは充電器がありません。

が、シートはゆったりしていて乗り心地ははなまる!

 

途中で車掌さん?みたいな人がチケットの確認で周ってきましたよ~。

乗るときに何の確認もなかったから、

これチケット買い直す必要なかったのでは?と思ってしまいましたが

ちゃんと買い直す必要があります(←当たり前)

 

【19:49  ブリュッセル到着】

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あっという間にベルギー・ブリュッセルに到着。

が、次のユーロスターの時間まであと40分ないので時間がギリギリ。

またもや焦る焦る。。。

 

一度改札をでてロンドン行きのユーロスターの搭乗口に向かいます。

 

空港と同じく荷物のセキュリティチェックを受けて、出国審査をうけました。

 

出国審査に並んでいるときにこの列車の出国審査のラストコールのアナウンスが聞こえて、ほんとうにギリギリだったなあと内心焦りつつ、今回は乗り遅れずに済んで一安心。

 

出国審査でスタンプを貰うときによほど焦っていたのか

審査のお兄さんに「リラックスしなよ」って言われる始末。笑

 

もう列車に乗り遅れるのがトラウマです笑。

 

 

【20:22  ブリュッセルからロンドン行きの列車に乗る】

 

無事に荷物検査と出国検査を終えて列車に乗り込んでようやく一安心。

チェックインやらなにやらを考えると最低でも1時間前に駅に到着していることをおすすめします。

 

 

【21:33  ロンドンに到着】

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ターミナル駅でもあるセント パンクラス国際駅に到着します。

ようやくロンドンに無事に?たどり着けて一安心!

 

ちなみにこのセントパンクランス駅は、ハリーポッターの9と4分の3番線のプラットホームで有名なキングスクロス駅のとなりにある駅です。 

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外観が立派過ぎて駅とは思えない……笑。

キングスクロス同様にターミナル駅になっているので、今回利用したユーロスターとか、この駅は頻繁に使うことがあります。

 

 

 

 

ってなかんじで3日間のざっくりスケジュールと移動方法のまとめでした。

このプランが格安、かつ3日間でフルにベルギーオランダを満喫できるはず!

 

海外生活をしながらもヨーロッパ旅をするためには節約できるところはして、使うところは使って、バランスが大事だよなぁと最近ふと思いました。

 

 

次からはそれぞれの観光地について記録していきます〜

 

 

では

Good Day !!!!

 

YMSロンドン生活~トラブルばかりのシェアハウスに住んでいます編~

こんにちは

KANA2064です。

 

ロンドン生活も早いもので5カ月が経ちました。

気づけば前回更新してからもう2カ月も経っていた笑。

 

 

すっかりロンドン生活に慣れて、友達もありがたいことにたくさん増えて、仕事も慣れてきて、充実のロンドン生活の日々を送っている……と思いきや次から次に問題は起きるもので。

 

色々と書きたいことは溜まったままだし、旅行についてもぜんぜん追いついてないですが、今回は今住んでいるシェアハウスについてちょっと記録しておきます~

 

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いま住んでいるのはロンドンの東側、イーストロンドンと呼ばれる場所です。

引っ越しをしたのは約2カ月前。

本当は引っ越しをしたくなかったけど、止む負えない事情で強制退去になったので、いたしかたなく引っ越しをしました。(それについても今度また記録しよう)

 

さて、

引っ越した家の細かい説明や、引っ越した方法、家さがしについてはまた別の記録をするとして、今回はこの家で起きた数々のトラブルについて。

 

 

なんてったってこれは現在進行中のトラブルで、いまでもかなりストレスが溜まってるので、書くことでストレスを発散させたいと思いまして……

 

なんて、こちらの事情はさておき、さっそくなにが起きたのか。

 

まず引っ越しをして2週間くらいで起きたリトルモンスター(ねずみ)騒動

a06032064.hatenablog.com

 

この記事でも記録したように、これはロンドンにきて1番精神的につらいと言っても過言ではない出来事。

 

キッチンにあった小さな穴をふさいだことで出入り口がなくなったのがよかったのか、この記事を書いてから2カ月くらいは無事にリトルモンスターが現れることがなかったのですが、また最近フンを発見してしましました。

 

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この黒いちびちびしたものがリトルモンスターのフンです。

というわけで今回もさっそくエージェントに対処のお願いしたら下記の回答。

 

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Pest controlっていうのが害虫駆除的なもののことですね。

とりあえず明日害虫駆除にいくよ~的な内容です。

 

この害虫駆除で、新たな穴が見つかったのでまたまた塞いでもらって、そこからフンは現れていませんが……

 

イギリスの物件は古い建物が多いのもあってか、欠陥が多くて、そこらじゅうに小さい穴とか空いてたりするんです。

リトルモンスターも冬は暖かい家の中に入り込もうとするし、こればっかりはロンドン生活の宿命……長い目で戦っていかなくてはならなくなりそうで憂鬱です。←

 

キッチンは常にしっかり掃除をして、食べカスなどは落とさないように意識してますが、どこかに奴らが潜んでいると思うだけでストレスが凄まじく……

お願いだから勝手にどこか消えてくれて、もう姿を見なくて済みますようにと願うばかり。

 

 

さて、

つづいて起きたのは洗濯機事件

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その名の通り、洗濯機が壊れました。

 

ちなみにイギリスの多くの家は、洗濯機はキッチンにあります。

なんでだろうって疑問を持ったことすらなかったけど、

日本の友達に洗濯機キッチンにあるの?って聞かれて気づきました……

 

こんどロンドンの洗剤とか洗濯機の使い方について記録するかな…

イギリスの洗濯機って慣れるまで本当に不便で不便で……

 

と、いう余談は置いといて、

これのせいで2週間ほど選択を回せないというストレスがありましたが、

旅にでていたタイミングだったのと、フラットBの人にお願いして洗濯機を借りれたので大きな問題ではなかったです。

 

こっちは業者も何もかも、とにかくひつこいくらい連絡しないと動いてくれません。

日本みたいにいつでも素早く対応してくれることってあんんまりない、、、

お客様は神様ですみたいな対応って日本独特なのかなって、海外に暮らして実感したけど、こういうトラブルが起きたときは、その日本の対応力素晴らしさに感動する。

 

2週間ちょっとしてから無事に新しい洗濯機が運び込まれて、前の洗濯機よりも性能が少し上がっていたからよしとしよう笑。

 

 

さて、続いてこれがまた厄介な出来事。

 

 

トイレが使えなくなった!!

 

と、いうのもどうやらトイレ詰まりが原因か、水が流れてくれなくなりました。

レバーを引くと、逆にトイレの水が溢れそうになるくらいで、怖くてレバーを引くのもためらいます。

 

トイレ詰まり用の洗剤ジェルを使ってみたり、すっぽん?みないなものを使ってなんとか一度目の事なきを得るも、1度起きてからは週に3回ほどトイレ詰まりが起きるようになり……

 

シェアメイトと話し合って、トイレットペーパーを少なくしたり、ジェルでこまめに洗浄したりするもまったく効果なし。

 

どんなに頑張っても定期的にトイレ詰まりが起きてしまうようになりました。

トイレが使えなくなるって、想像以上のストレス。

 

いつ詰まるかわからないトイレだと出るもんも出ない←

だって自分の後に詰まって流れなくなったら、直さなきゃいけないの自分だし、だれかに手伝ってもらうのも恥ずかしいし……←

 

ちなみにフラットメイトが買ってきたこの洗剤は、一次的とは言えど効果抜群でした。

 

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トイレ詰まりに困っている在住さんにぜひおすすめです。

 

とりあえず今は

・トイレットペーパーを流さないようにする

・定期的に(3回に1回くらい?)トイレ詰まり用のジェルを活用する

 

って感じで対応して、ここのところようやく詰まったって話を聞かないで済んでいます。このままトイレ詰まりなくなるといいなぁ。

 

せっかくだから日常英語として、トイレが詰まるは英語で

【The toilet is blocked】

 

アメリカだと「The toilet is clogged」って言い方が多い気がしたけど、フラットメイトたちはみんなThe toilet is blockedって話してます。

 

 

そして同時進行で起きているのがバスタブぼろぼろ水漏れ事件

 

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いや、どんだけ水回り弱いの?笑

イギリスのお家(というか海外全般的に)は、バスタブがなくてシャワールームがあるか、バスタブの中?上?に、シャワーがついていることがほとんどです。

 

で、問題はそのバスタブがぼろすぎてどこからか水が漏れちゃって、

シャワー浴びるたびに床がびしょぬれになるんです。。。

これはフラットメイトから送られてきた実際の写真。

 

幸いわたしの借りているフラットは、下に住人がいないので水漏れして下の階に被害が及ぶって心配はないのですが……

毎回水漏れすると床も傷むし、掃除もめんどうくさいし、万が一抜け落ちたら大問題。

 

ってことで、

普通はハウスオーナーに報告して対処してもらうのですが、

わたしは大家ではなく現地のエージェントを通して契約しているので

まずは現地エージェントに状況説明をして対処してもらうことに。

 

今まで起きてた問題に関して、基本的に1度はエージェントに相談してるんです。

 

といっても問題なのはエージェントなんですよね。

何百件もの家を管理しているとなると、対応がとにかく遅い。

 

緊急の電話番号は一応あるけど、こういった修理や故障トラブルに関しては、

まずはメールで連絡をいれて

返信が早ければその日のうちに(遅ければ2日後とかに)返ってきて

そこから修理屋さんを手配してもらって

修理屋さんがくるのは早ければ3~4日後

 

って流れだから緊急を要する問題の時はかなりのストレス!

ふだん大家さんがいない方がいいと思って、わざわざ大家がいっしょに住んでないフラットを探した自分が言うのもなんですが……

なにかトラブルがあったときに、エージェントを通した契約だと不便なこともありますよってことはお伝えしておきたいです、はい。

 

とりあえずお風呂の漏れに関しても連絡を入れたら

エージェントが返してきた返信はこちら。

 

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「修理屋さんにチェックしてもらったけど異常はありませんでした」

って……

実際問題として、深刻な水漏れは起きてるし、これが原因で床もびしゃびしゃなのに…

本当に修理屋さんを手配したのかすら怪しいところであります。

 

が、こう言われてしまったからには、これ以上頼ることもできず。。。

 

こちらもトイレ同様に経過観察といった状況で、

バスタブの横に大きめのタオルをセットして、水漏れを防ぐ(まあ無理だけど)努力をしているところです。

 

ちなみに、水漏れしているは英語で

【Water is leaking】

 

こんな日常英語使わないで済むことを祈りますが……笑

 

 

 

っていう感じで

住んでまだ3カ月なのにも関わらず、トラブルだらけでとってもストレスなお家。

と、言えど少しずつ解決していくしかない。。。

 

日本だとこんな基本的なところで生活のストレス 感じることがないから

海外に住むと当たり前のことが当たり前じゃないってことがよくあって

それにいちいちイライラしたり落ち込んだりして病んじゃったりして。

 

それでも引っ越しの面倒臭さを考えると、

契約期間のあるあと4カ月はこの家で耐え抜きたいって気持ちもあるのですが……

 

なによりも苦手なリトルモンスターが再来してしまったので、潔くあきらめてまた新しい家を探そうかなとも考えております。

 

国際色豊かなフラットメイトたちがみんないい人で、人間関係がいいからって、契約更新時期まで引っ越すつもりはなかったけれど ……

ロンドン5か月目にもなって、いまだに生活が落ち着きません。

 

が、ロンドンにはもうすっかり慣れてきたので前向きにがんばります。

 

 

では

Good day!!!

弾丸マルタ島旅行記3日目〜都バレッタとビーチでのんびりの最終日編〜

こんにちは

KANA2064です。

 

マルタ島旅行記も最終日。

これを読んで何か参考になることがあるかどうかは謎ですが……

これをもとに別サイトにてマルタ島について執筆するつもりなので備忘録ってことでお許しあれ。

 

 

さて、

あっという間に3日目の最終日になりました。

 

帰りのフライト時間が21時25分だったので、

逆算して空港には時には8時には到着しておきたいな

と思ったらあまり遠出はできない……

 

というわけでメイン観光地であるバレッタを最終日にとっておくという作戦でした。 

 

まずは朝起きてから近くのビーチで朝食のパンを食べるというところからスタート。

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海を見ながら安くて美味しいパンが食べられる朝、プライスレス。

せっせと写真撮影も忘れません。

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 (朝のうちはきらきらと水が輝ってみえるのでより写真映えしておすすめですー)

 

パン屋さんも朝早くから開いていて大助かり。

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どれもこれもおいしそうだけど、個人的にはカリカリの固めのパンがおすすめです笑。 

ビーチはわりと朝から人がたくさん。地元が多いかな?

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大満足したところでバレッタに向かいます〜

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噴水のある広場(ザ・トリトン・ファウンテン)からメインであるお買い物ストリートはすぐ目の前。

観光客で常にあふれている観光エリアです。

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まず向かったのは 食べたいなと思っていたバラのジェラート屋さん。

その名も【AMORINO】

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お店はすぐに見つかると思いますが一応マップもつけておくとここです。

 ちょっぴりお高めだけどとってもおいしい。

フレーバーを自分で選べるので自分好みのバラを作ることができます。

食べたいフレーバーはなんこでも言っていいようで、わたしたちはとりあえず3つ選びました。

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暑いから何回でもアイスが食べたくなりますね。。。

 

そのあとは特にお買い物をするつもりはなかったのでとりあえずぷらぷらと道を歩いて…… 

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レストランもたくさんあるからお腹を減らしてくるとゆったり時間を使えるはずです。

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このあたりはとくに観光客が多く、お昼時はとっても込むようで席も満員。

 お昼ご飯は早めに探したほうがよさそうです。

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が、特にお腹も減ってなくお買い物もしない私たちは

1時間ちょっとでもういいかなってなるくらいでした。

 

メイン観光地のはずがさくっと終わる我々の自由さ笑。

 

ので、バスでホテル付近に戻ります〜

 

そのあと何をしたかというと、もちろんビール!!

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マルタ島はビールが安い!ハッピーアワーだと特に安いし、灼熱のお天気にビールがこれまた最高!!

 

この「CISK(シスク)」っていうのがご当地ビールらしく、街中を歩いていると何度もこのビールの看板を見かけます。 すっきりさっぱり飲みやすいです!

 

ほろ酔いでお腹も満たされたところで

暑さに耐えかねてこれまた近くにビーチに。

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入るつもりはなかったのに、目の前にビーチがあるとやっぱり入りたくなってしまうもので……

昨日のブルーラグーンには到底及ばないものの、東京の海と比べたら透明度も高いし綺麗な海です!

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洋服のまま海にダイブしました、これも海外でしかできないことだな〜

 

時間ギリギリになるまで海で遊んで大満足。

 

一度ホテルでシャワーを浴びて、荷物をピックアップしてから空港に向かいます。

 

バレッタの中心部であるザ・トリトン・ファウンテンと呼ばれる広場の横はバスターミナルになっていて、いろんな方面に向かうバスが集まっています。

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番号は大きく記載してあるのでとてもわかりやすいと思いますが、どのバスに乗るか間違えのないように気をつけてくださいね。

 

チケット売り場もありますが市バスであればいつも通りにバスにのってからキャッシュで支払い可能です

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空港まで乗り換えなしでバスで1本で行けるのはとっても楽チン。

3日もいればバスの仕組みにも慣れてお手の物です。

 

ちなみにバスの停の周りにはトラックでの売店がたくさん。

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最後だからってここぞとばかりに食べまくりました笑。

見返すと食べすぎだよなっていつも思うけど、旅行中は食欲がいつも以上に増すという不思議……。


というわけであっという間に終わってしまったマルタ島旅。

 

3日あれば十分メインを回ることができるし充実もできますが、個人的にはやっぱり4日くらいあるともっと他の島にもいけたりできるかなと。

 

またちゃんと記事の執筆がおわったらそちらのサイトもこの最後に貼り付けるので、ご参考になれば、、、

 

とにかく!今まで色々な国に行ってきたけど、オススメの国上位ベスト3には入るなって思うくらい気に入りました!

 

また1年後とか2年後とか3年後とか10年後とか……

行く機会があればいいな~~

 

数年前に戻れたら、フィリピン留学のあとにぜったいマルタ島留学にきてたのに。

 

ってなかんじで今回の弾丸旅の記録を終えます。

 

Good day !!!

 

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弾丸マルタ島旅行記2日目~地中海に浮かぶ天国の島!コミノ島とゴゾ島のビーチ巡り編~

こんにちは

KANA2064です。

 

2泊3日の弾丸マルタ島旅行の記録2日目。

 

1日目はイムディーナを観光したので

a06032064.hatenablog.com 2日目のきょうはマルタ島をすこし離れてお隣の島めぐり~~

 

 

マルタ島のとなりにはいくつか離島があって、

中でも有名だったのがコミノ島ゴゾ島っていう2つの島。

 

本当はゴゾ島にだけ行こうとしてたんですが、

せっかくなのでコミノ島も見てみたい!

ということでプラン変更して早起きがんばって2つの島をめぐることに。

 

ツアーもでてるみたいふだけど、自力でいった方が間違いなく格安にすむので

貧乏ワーホリとバックパッカーのコンビはもちろん自力で行くの一択。

(もはやツアーという選択は頭の片隅にすらなかった……)

 

というわけでまずはフェリーターミナルに向かいます。

 

宿泊先から歩いて10分くらいのバス停だったのでらくちん。

朝ごはんにピザやらパンを買ってバスに乗り込みます。

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安定にパンが安い、おいしい。パンだいすき人間です。

あ、ちなみにバスの中は飲食禁止なのでお気をつけて~

 

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そこから222番チェラケウワ(Cirkewwa)行きのバスで1時間30分ほど乗ってると1本で到着します。とってもらくちん。

バス停はこんな感じで番号がわかりやすく書いてあるの安心です。 

 

最終のバス停ゴゾ島行くのフェリーターミナルで

そのひとつ前のバス停コミノ島行きのバスターミナル。

でもまあ歩いてすぐ戻れるくらいの距離なので最終まで乗っていたら到着します!

 

今回のプランは

マルタ島→コミノ島→ゴゾ島→マルタ島

の順番で周ることに。

 

なんでこの順番になったかというと

 

・早朝の方が海の透明度が高くより美しいビーチを楽しめる

・コミノ島からマルタ島行き、もしくはゴゾ島行きのフェリーの最終時刻は17時

 それに比べてゴゾ島のフェリー最終時刻は23時

 結果ゴゾ島を後回しにしたほうがより長く1日満喫できる

 

からです!

なんて大それたっぽく理由を並べてみましたが、

ほんとは朝空いてそうだからまずはコミノ島にいこうかってノリで決めたら、あとからこのいろいろな事実がわかりました笑。

結果としてこの順番が間違いなく最高だったのですが、ノリと運ですべてどうにかうまくいってよかったです笑。

 

コミノ島のバスターミナルからチケット売り場までは徒歩2分。

 

このチケット売り場で

マルタ島からコミノ島の往復

マルタ島からコミノ島、コミノ島からゴゾ島(この場合は最後にゴゾ島でマルタ島行くの片道チケットの購入が必要です。)

 

この2つのどちらかから選ぶことができます。

何度も言いますが……マルタ島から日帰りでどちらの島も巡りたい!という方は、マルタ島コミノ島→ゴゾ島→コミノ島の順番で周るのが一番スムーズで効率がいい方法ですよ。

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で、これまたタイミングよくチケットを購入したらフェリーの出航時間だったので

買ってからすぐに乗り込みました。

30分置き間隔くらいで出航しています)

 

ここからコミノ島までは40分くらい。 

20人弱くらいが乗り込めるサイズのボート?船?で向かいます。

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ただでさえ透明度が高い海が、進むにつれてよりキレイになっててとにかく感動。

そして40分後に到着するのが感動のブルーラグーン!!!  

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早朝の透明度の高い海は水の透明度が高すぎて船も人も浮いているように見えます。 

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画像に加工は一切なしなのにほんっとうに、言葉にできないくらいの美しさ!!(語彙力のなさ笑) 

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あまりの海の美しさに感動しつつ、とりあえず場所を確保して荷物を置きます。

  

海沿いの道にはレンタルでパラソルやら椅子やら貸し出しているので、

海に入らず眺めるの専門です~お金はあります~

っていうセレブ思考さんは人は手ぶらでも安心してこれますよ!

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貧乏ワーホリとバックパッカーのコンビはもちろんレンタルには目もくれず場所探し。 

砂浜のビーチは幅がほとんどないので、岩場にビーチタオルを引くか、ビーチラグのレンタルが可能な様子。もちろんレンタル代はもったいなのでビーチタオルで対応。

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いつぞやのクロアチアで購入したタオル。笑

ごつごつした岩場が多いので厚めのビーチタオルを持参することをおすすめします。

もはや荷物置くためだけのスペースだからこれで十分!

 

ちなみにパッと見たかんじ荷物の預け場所みたいなのはありませんでした。

貴重品は防水の首にかけるやつに入れて移動するのがおすすめです。

わたしたちはあまり人のこない岩場に荷物を置いたので

携帯やお財布は放置して海ではしゃぎ倒してましたが……

これで取られても自己責任ですね。HAHAHA

 

旅行のときは最小限の現金しか持ち歩かないし、カードはいざとなったらアプリでボタンひとつで止められるからいいかなってだいぶ緩めのきもちでいる私の意見は参考程度までに。

 

海はゴーグルがなくても水の中がクリアに見えるくらい透明で。

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最高って言葉しかでてこない~~~

 

ここは天国なのかな?と思える素晴らしさ。

小さい島ですが、坂道の上にはこんな感じで飲食店も軒を並べています。

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朝にパンを食べてお腹が満たされていたので、ちょっと泳ぐのたのしんでから名物のピニャコラーダ

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アルコールとノンアルが選べたけどもちろんアルコールだよね。

これぞインスタ映えってやつ?

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 この飲み物1つで10ユーロくらい!高いけどいいの!プライスレス!

ゆっくり景色を眺めながら灼熱の中飲むピニャコラーダは幸せの味がしました笑。

 

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外にいると灼熱の対応で熱くなってくるので、もう1度海にダイブしようって話して、反対側に洞窟みたいのが見えてたので、そこまで泳ごう!というノリに。。。

 

ゴーグルもなく泳ぐ日本人なんてわたしたちくらいなのでは?と思ったし、泳ぐの得意なわたしですら結構疲れる長い距離をさっきまでカナヅチだったこうちゃんが泳げた奇跡。笑

 

反対岸に着いたときにはもう結構つかれてて、またこれ帰り戻るのかって思うと気が重くなったけど笑、ここの洞窟も最高で。

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足つかないからずっと泳いでないといけないのはしんどいけどとっても美しすぎる海と、洞窟を泳ぐなんてレア体験ができたから大満足です!

 

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まぁまぁがっつり泳ぎを楽しんだところでゴゾ島に移動。 

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こじんまりとした10人乗りくらいのボートで15分?もうちょっと?くらい乗ってると到着しました。

 

到着したのはゴゾ島のフェリー乗り場。めちゃくちゃ立派。 

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このフェリー乗り場の目の前のバス停には街に出るためのバスとか全部でていて、

とくにどこ行くか決めてなかったのでとりあえずフェリーの待合室で決めようと。

 

INFOで無料パンフレットを貰うと役立ちます。ぜひ。

 

ここもマルタ島市内と同じ方法でバスに乗れます~

 

行く場所を決めていなかったけど、とりあえず向かったのは「要塞チタデル」

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結構さくっと最寄のバス停について、そこからは徒歩……

なのですがとにかく灼熱。暑すぎる。

そしてどこを歩いても坂道になっていて、さらに体力の消費が激しい。

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さっきまでビーチで泳いで全身びしょねれだったのが一瞬で乾きました笑。

 

とりあえず腹ごしらえにまたもやパンを頬張り街中散策に足を動かします。

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でね、ようやく到着した要塞チタデル。

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なんかすごい趣がある(語彙力のなさagain)

が、しかし到着した時点でもう結構くたくたなわたしたち。

灼熱ってつらい。日陰もあんまりない。

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着いたはいいものの、要塞がとっても広くて周る気力もあまりなく。

とりあえず頑張って展望台までいきました。

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が、さくっとみてあとはもう下る。笑

 

行かれる方がぜったいにお水をお忘れないように!干からびます!

 

帰り道は近くにあったストリート散策。

要塞チタデルの出入り口をでて、階段をくだってすぐ目の前の通りにはお土産屋さんがたくさんありました。

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なんか街並みが古びた感じなのが逆にかわいくて。

 

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レストランも充実してたので、お腹がへっていたらこのへんで優雅にお食事~なんていうのもありですね!

 

街散策につかれたので、とにかく涼みたいなとゴゾ島のビーチに向かうことに。

 

砂利のビーチじゃなくて砂浜のビーチがいいなって思って検索して

近くにあった砂浜ビーチにいきました。

 

が、写真撮り忘れちゃった。。。

 

日本のビーチからしたらとってもきれいな水だけど、さっきのコミノ島のブルーラグーンが美しすぎてあまりきれいに感じないという贅沢を発揮しましたが、暑くて倒れそうだったので海の水が冷たくて気持ち良くて回復!

 

砂浜は期待してたよりも小さくて、砂浜でゴロゴロしようかななんて考えていたけどそんなスペースもあまりなく、ずっと海で浮かんであそんでました。←

 

ちなみにこのビーチの周りにはホテルとか、オーシャンビューのレストランがあって雰囲気とってもよかったです。

 

が、個人的にはゴゾ島よりもコミノ島が圧倒的におすすめ!

もしもどっちかしか行けないっていう人がいたら、確実にコミノ島のブルーラグーンをおすすめします。

 

帰りはゴゾ島のターミナルからでている大型のフェリー。

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 車でそのまま乗る込むこともできる大きさ。

 船内もとっても広くて、たくさん乗り込んでても十分に椅子を確保できると思います。f:id:a06032064:20191003192532p:plain

 朝の便に乗れば日帰りでも十分に2つの島を楽しむことができるので、時間がないけどどちらも周りたい!という筆者のような欲張りさん、諦めずに満喫してくださいね!

 

帰りは遅くならないうちに切り上げて宿まで戻ることに。。。

 

と、途中でこちらも有名なLOVEの看板?を発見したので、バスを降りて写真撮影。

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マルタ島について調べていたときにこの看板の存在を知ったけど、どこにあるかわからなくて諦めていたら偶然にも見つけたので、アラサーが年甲斐もなく写真とってもらいました笑

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せっかくなので位置情報も貼り付けておきます笑

 まさかの名前がそのまますぎて笑。

 

ここの目の前は「スピノーラ湾」で、珍しく砂浜のビーチです!地元の人が多い印象。

ここからバスに乗って宿まで帰ろうかとおもったけど歩ける距離だったので歩きました。

 

ホテルに戻る前に今晩の夕飯さがし。

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ホテル付近のビーチ沿いにはずらっとレストランも並んでいて、すばらしい立地の宿をとれたことに大満足(しかも格安)

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ヤシの木があるとリゾート感がぐっと増しますよねぇ。

バレッタよりも側で宿を取ることをおすすめします。

 

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ビールも安いしごはんも美味しいし、ついつい食べ過ぎてしまうマルタ島は、長期滞在してたらぜったいに太るだろうなとおもいつつ、旅行だからいいよねってきもちでたっぷり食べました。笑

 

というわけで、朝から晩まで充実の2日目。

 

3日間しかないのでがっちり予定を詰め込みましたが、

短期間でマルタ島を訪れる予定の方がいたら、

ぜひゴゾ島もマルタ島もどちらも行ってほしいな~と思います。

 

 

では

Good day !!!!!

 

 

弾丸マルタ島旅行記1日目〜女子ウケ必須!魅惑のイムディーナでインスタ映えと、バレッタのおすすめレストラン編〜

こんにちは

KANA2064です。 

 

前回のマルタ島記録に続いて、

今回はホテルに荷物を置いた1日目から記録スタート。

a06032064.hatenablog.com

 

 (今回はちょっと日記みたいになりますすみません)

 

ホテルに荷物を置いたのがお昼くらいだったので、

さっそく近くにある小さい街「イムディーナ」に行こう!と散策スタート。

 

お昼時だし小腹も空いたなって歩いていたら

ちょうどバス停の近くにローカルパン屋さんが。

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びっくりするくらいの安さで2つ購入。

これがまた美味しすぎて感動。テンション上がりまくり。

 

イムディーナ行きのバスに乗り込んで

途中の乗り換えで降り立ったらグーグルマップの指示するところにバス停が見当たらずちょっと迷うというハプニング。

 

ようやく見つけたバスに乗ったら、今度は全く抛違う方向に進んでいるというハプニング。知らない土地だと最初はやっぱり迷うものですよね。

 

ちなみに私はロンドン生活でギフギャフを使っているので、マルタ島でもそのままデータを使うことができました!

a06032064.hatenablog.com

旅先でデータがないとグーグルマップ使えないから不便なので、ギフギャフさまさま!ヨーロッパ旅する方はぜひギフギャフのシムカードもっておくと便利です。

 

と言いつつ、グーグルマップ使っても迷子になりましたが

適当に降りた場所になんだかわからないけどこんな素敵な建物がありました。

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2人ともハプニングを楽しめるタイプよかった笑。

 

ここからイムディーナまで歩いて行こう!ということになり灼熱の中足を進めるも

あまりの暑さに途中でコンビニでアイスを買おうとお店に立ち寄ります。

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このコンビニはマルタ島にいるとよく見かける!

地元の人もたくさん利用してるコンビニ(スーパー?)のようです。

知らない国のスーパーって見るの楽しくて好きだな~

 

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アイスはちょっと思ってた味と違うけど冷たさがちょうどいい!

 

さて、ここからがハプニングの始まり。

歩けど歩けど全く到着する気配がない。。。

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灼熱で体力の低下も凄まじく、しかもどんどん誰も歩いてないような道に入り込んで行く笑。

 

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最終的に巨大サボテンしかないような道をひたすらまっすぐ歩き続けました。

もうね、ちょっと絶望を感じるレベルでしたよね笑。

でも普段見れないような巨大サボテンが見れたからいいや~

 

土地勘のない場所ではおとなしくバスを使おうという学びを得ました。

 

こんな平坦な道を歩き続けること2時間?いや、もっとかな?

ようやく見えてきたイムディーナ

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ようやく見えてきたけど、まだまだ遠い! 

これは何かの修行だろうかって思うくらい最後の方大変だったけど

こんな経験マルタ島でしてる観光客って私たちくらいだろうなって思ったら貴重だからよし!

 

こんなふざける余裕もあるくらいだしね笑

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で、イムディーナにようやくついたけど歩き疲れたから少しベンチ休憩。

達成感を感じて到着しただけで大満足。笑

同じ感覚の持ち主との旅はこういうときによかったと安心する。

 

体力が戻ったところでようやくお目当てのイムディーナ。

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入口はこんなかんじです。

いかにも観光地!って感じで入った瞬間可愛いが止まらない!!

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静寂の街と言われてるこの街は、全体的にモダンな雰囲気で街全体が統一されててとにかく落ち着いてる雰囲気。

 

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細道がたくさんあって、どこもかしこもかわいい尽くし。

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かとおもったら急に急にポップな色使いの扉とか、これまたきれいにお花が咲き誇ってたりとか、そのギャップがたまらんってなります。

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まさに女子ウケ間違いなしのスポットですな。

日本人もたくさんいて、いろんなところから日本語が聞こえてきて不思議な気分。

さすが人気の観光地。

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街にはお土産屋さんとかもたくさんありましたよ〜

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かわいい雑貨とかアクセサリーとかはもちろん、

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ちょっとよくわからないものまで。。。

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※たのしくなってふざけるbba

 

お土産屋さんでちょっと涼んだり、

あとはひたすら街を散策しながら可愛いすぎる街並みの写真撮影。

というか、こんなBBAのことをめちゃくちゃたくさん撮ってくれる若者。

もうほんとに感謝ですね。

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イムディーナ自体はとっても小さい街だから、

ゆっくり写真をとってのんびり過ごしてもも2時間もあれば十分回れます!

 

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レストランもあったり、この日はたまたまウェディングパーティもあったのかこんな素敵なスペースも!

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こんな素敵な場所で挙式やパーティができるなんて最高すぎる。うらやましい。

大聖堂もありましたがこちらは有料。

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展望スポットもあって景色を眺めたら、

最初に歩いてきたあの建物がすごく遠くに見えて、あんなところから歩いてきたのかって思ったら自分たちを褒め称えたい気持ちになりました笑。

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十分楽しんだので大満足してイムディーナを離れることに。

 

今度はしっかりバスに乗って中心地のバレッタまで戻りました笑。

 

ここはこれから何度もくることになるバスターミナル付近。

大きな噴水が目印です。

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夕方になって少し時間もあったのでバレッタを軽く散策。

最終日に観光する予定地だったのでとりあえず夜ご飯探し。

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たどり着いたのは口コミで評価がよかったお店「NENU BAKER」

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18時のオープン前に行ったけどもう何組か待ってる人がいて、

オープンと同時に入ったら予約をしてるか聞かれました。

 

予約ないんだけどって答えたらテーブル2時間制でよければ入れるわよと。

なかなかの人気店の様子。

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店内も少し高級感があって可愛らいし内装。

 

しかしお値段は割とお手軽な嬉しい価格設定です。 

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オーダーしたのはお目当てだったご当地料理のうさぎ肉。

味は鶏肉とほぼ変わりなかったけど、ご当地料理は欠かせないと思っていたので満足。

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一緒に注文したパスタもとっても美味しくてボリューミーでかなり満腹になりました。

歩き疲れた体にビールも最高に沁みます。

 

とっっってもオススメのお店なので、もしマルタ島に行かれる方は是非とも行ってみてください!

オープンと同時くらいの時間帯なら予約なくても入れるかもですが、人気店なので予約しておくと安心です。

 

食事にも雰囲気にも大満足したところで宿に戻ることに。

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夕暮れの街並みも素敵。

 

しかし街並みは全体的にアップダウンが激しくて、灼熱ってこともあってかなり体力を消耗します。歩きやすいサンダルがおあすすめ。

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宿のあるスリーマというエリアからバレッタまではバスで20分ほどの場所ですが

海を挟んでいたのでフェリーに乗ってみようと乗り込むことに。

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チケットは乗り込む前に列に並んでいると途中でこんなカウンターがあるので人数を言えばいいだけ。

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片道1.5ユーロくらい。

時間帯にもよって違うようなので買うときに確認してください~

 

ちょうど日も落ちてくるタイミングで、フェリーから見えるバレッタの街並みがとっても素敵でした。

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乗船時間は10分程度とかなり短めですが、1回くらい乗れてよかった〜

 

と、到着した日だとは思えないくらい色々と盛りだくさんでたのしかったです。

 

 

では

Good day !!

 

マルタ島旅行記~ロンドンからマルタ島にふらっと行ってみたら最高すぎたよ編~

こんにちは

KANA2064です。

 

ロンドン生活をしていてなによりもうれしいのは、

ヨーロッパ諸国をありえないくらいの破格で旅できるってところ。

 

ヨーロッパを旅したがためだけにロンドンに住んでいるようなもんなので、

時間とタイミングがあればできるだけたくさん旅行をしたいと思っている私。

 

ロンドン生活をしてすでに4カ月半が経ち、ヨーロッパは今月の予定を含めると7カ国を旅するという順調っぷり。

 

って、執筆の方にばたばたしていてこっちの記録ブログを怠っていたので、

忘れないうちに更新しないと……と気持ちばかりは立派に焦る。

 

今回はちょうど会社の3連休があったので、ゲストハウスで出会ったこうちゃんとマルタ島にいってきたときの記録をしていきます。

 

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ロンドンからマルタ島までは飛行機で3時間ちょっと。

直行便だからアクセスはかなりよし。

 

8月の半ばというちょうど夏の観光シーズンに行ったので航空券は少し高くて

行き:イージージェット 150.55ポンド

帰り:ライアンエアー  166.97ポンド

 

合計で317.52ポンドだったけど、日本円にしたら約4万円ちょっと?

日本からいくことを考えたらぜんぜん安い!!

 

フライト時刻は3日間まるまる遊べるようにわりと攻めました笑。

 

土曜日:ロンドン(ガトウィック空港)6:20発→マルタ10:30着

月曜日:マルタ21:25発→ロンドン(スタンステッド)23:55着

 

3日間でマルタ島を大満喫できたからこの時間をチョイスしてよかった!

(あわよくばもう1日あったら完璧だったけど…

マルタ島ちいさい割にいきたいところがありすぎました。)

 

行きはチェックインとかいろいろと考えて、前日(金曜日)の夜中のNational Expressでガトウィックに向かって空港泊することに。

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イージージェットNorthターミナルなのでお間違えなく。

空港までのバスについてはいつぞやの記録をご覧ください。

a06032064.hatenablog.com

 

 

ガトウィック空港はおもったより小さいよ~

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深夜時に到着したら、チェックインゲートがまだ空いておらず。

仕方ないので空港の入口付近で待機するも、椅子が結構うまっちゃってて待つスペースがあまりなくてなく寝れず。

何件かお洒落なカフェがあったので眠るのをあきらめてカフェイン摂取も作戦のうちですな。

 

空港は寒いので空港泊の方はかならずブランケットを持参することを勧めます。

 

で、朝4時すぎくらいに入国審査のゲートのところが開いたのですぐに中に入ろうと荷物検査とか受けて中にはいる。

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椅子は増えて座るところはあったけど、中の方がちょっと寒かった笑。

ガトウィック空港で空港泊をお考えの方はぜひ防寒具もお忘れなく!

 

Easy jetは遅れることが多いんだけど、この日は特に大きな遅れもなく予定時刻に飛んでくれて一安心!!

 

マルタ島の空港も思ってたより大きい!

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とりあえず荷物を置くために宿に向かおうと地元のバスをトライ。 

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マルタ島の観光はバスが欠かせません。なんてったって灼熱ですからね。

バスに乗り込んでから運転さんに人数を教えるとチケットをくれます。

毎回1人2ユーロなので小銭のご用意をお忘れなく〜

 

チケットには2時間後の時間が書いてあって、その時間まではバスが乗り放題

乗り換えとかもちろん、2時間内にバンバンいろんな観光地を周っちゃおう作戦の人にはかなりありがたい!

 

このぺらっぺらの紙がチケットなので2時間はなくさないように注意が必要です。

 

最初は仕組みがわからずバスも間違えて乗ったりしたけど、

順応力は高い方の2人なのでしっかりたどり着きました。

 

ホテルは2泊3日の2人で105.68ポンド。

単純計算で1人1泊26.42ポンド(約3,000円)激安!

 

市街地までのアクセスも悪くないし、周りにもビーチや観光地やレストランがたくさんあって、立地もとても満足してこの価格はアツイ!

 

ホテルで荷物を置いてからさっそく街散策。

 

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もうね、灼熱なんだけど夏だいすき人間からしたらそれが嬉しくて嬉しくて…

街中見ながら歩いてるだけでハッピーになれちゃいました。

 

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フィリピンをものすごく小綺麗にして、さらにちょっとおしゃれにしましたって感じ。

(この表現で伝わる人っているのかな笑)

 

写真だと建物や雰囲気のよさが伝わらなくて、ただ古い建物みたいになっちゃうのが残念。これはぜひ現地で体感してほしいやつです。

 

 

そして何より人がとてもいい!みんなとっても優しい!

地元のコンビニに行っても店員さんがニコニコ話しかけてくれたり

バスでも地元の人がとっても優しかったり

もうね、みんな穏やかでいかにも人がいいです〜って雰囲気で、

気軽に話しかけてくれるしとっても住みやすそうだなって印象。

(基本的にすぐに住みやすそうかそうじゃないかで判断する癖)

 

 

そしてさらに、

マルタ島はホテルの価格だけじゃなく全体的に物価がロンドンよりも比較的に安いから食べ歩きも楽しめまくったのです〜

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これからたくさん記録して行くけど、

特にローカルのパン屋さんは最高!!!

 

街を歩いてるとたくさんパン屋さんを目にしますが、どのお店もとっても美味しいのにびっくりするくらい安くて旅中ほぼまいにちパン食べてたくらい笑。

 

とにかく、

マルタ島は一瞬でだいすきって感じる最高の国でした!!

 

 

荷物を置いてからほぼ半日観光できたのですが

そこに関してはまた長くなりそうだから次回の記録にします。

 

 

では

Good day !

 

YMSロンドン生活。BRPの住所変更をしてみたよ編

こんにちはKANA2064です。

 

引っ越し先のネズミ騒動から数日、

a06032064.hatenablog.com

 

このあとからネズミはでていないのでようやくひと段落かなと期待してます。

 

さて、そんなこんな新しい家に越してからそろそろ1カ月が経つので

BRPの住所登録を変更してみました。

 

と、いうのも

なんとなくBRPについてUK政府のサイトを見ていたら

 

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3か月以内に新しいBRPを申請する必要があります。 最大1,000ポンドの罰金を科せられるか、そうでない場合は滞在期間を短縮することができます。

 

っていう注意書きが書かれていて。

よくBRPを紛失したときは3カ月以内に新しい申請をしないといけないって聞いていたけど、

「Changes to your name or personal details」名前または個人情報の変更

って書いてあるから住所も一応個人情報だし……

貧乏ワーホリはお金にシビアなので、念には念をいれておこうと変更申請することにしました。

 

といってもこれがものすごーーーーく簡単で。

こんな簡単ならとりあえずやっといても大した手間にはならないので

引っ越しして住所が変わった方はとりあえず変更手続きしておくことをおすすめしますよ!

 

ってなわけで今回は住所変更方法の記録です

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BRP住所変更方法

英国に到着して10日以内に受け取りにいかなきゃいけないBRP。

a06032064.hatenablog.com

 

 

またどこか手続いかないといけないのかな?と思っていたけれど

住所変更はオンライン申請が可能です。

https://www.gov.uk/change-circumstances-visa-brp

ここのページにはいって順番通りに進むだけ。

 

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まずURLに飛ぶとこの画面になって、色々と説明事項が書いてありました。

なんとなく大事っぽそうなところだけ読むと、

 

If you are a migrant living in the UK or your application was made in the UK, you can use this form to:

あなたが英国に住んでいる移民であるか、英国で申請された場合、このフォームを使用して次のことができます。

 

Unless further information is required, your details will be updated within 72 hours of submitting the information online. If you submit your notification by post, it will take up to 5 working days.

情報が必要な場合を除き、情報はオンラインで情報を送信してから72時間以内に更新されます。 通知を郵送する場合、最大5営業日かかります。

 

Who shouldn’t use this form
If you’re an accession state worker or in the UK under the Workers Registration Scheme (WRS), you do not need to notify us of an address change.
If you have given notice of intent to marry and want to submit a change of address, you must email MarriageReferralTeamGeneral@homeoffice.gsi.gov.uk or send a letter and the necessary information to the postal address below.
このフォームを使用すべきではない人
加盟州の労働者または英国の労働者登録制度(WRS)に基づいている場合、住所の変更を通知する必要はありません。
結婚する意向を通知し、住所の変更を送信する場合は、MarriageReferralTeamGeneral @ homeoffice.gsi.gov.ukにメールを送信するか、以下の住所に手紙と必要な情報を送信する必要があります。
 
 
ってな感じてほかにも手続に必要なものとか色々と記載されてますが、
まあスルーしちゃって大丈夫そうな内容でした笑。
 
で、さっそく申請に進みます。
 

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画面をスクロールしてでてくるこのContinueのボタンをクリック
 

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自分で申請する方はMyselfを選択してContinue
(下は代理申請の方がクック)
 

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順番に必要事項を入力していきます。
 

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全部入力したらContinue

 

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身分証の提出が必要なので、6つの中からどれかひとつをアップロード。
(写真にとって添付できましたが、、サイズは1M以下までです)
たいていはパスポートですかね?添付したらContinue
 

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新しい家の郵便番号と住所を入力したらContinuef:id:a06032064:20190919201743p:plain次は新しい家の住所証明を8つの中から選んでアップロードします。

わたしはBank Statementで証明をすることに。 現地の口座は前にちらっと記録した超便利なMONZOだけしかもっていないのでここももちろんMONZOで対応。

 

a06032064.hatenablog.com 

MONOZOでBank Statementを取得する方法 

 

まずMONZOのアプリで住所変更をします。

(アカウント→一番上の口座情報クリック→スクロールして下のほうにでてくるコンタクトディテールで新しい住所を入力すると、1秒後には変更完了してます笑。)

 

 で、Bank Statement を発行するにはそのままアプリで

 ①画面下にあるSUMMARYをタップ

②画面をスクロールして一番下のExport and Bank Statement をクリック

③All Time か その月の選択ができるので月を選択

(わたしは9月にこの作業をしたのでSeptemberとでました)

④ファイル形式を選べるのでPDFを選択

⑤パスワードを入力

⑥PDFのBank Statement がでてきます。 

 

実際のBank Statementはこんな感じです。

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 たくさん使っていると何ページにもなるかと思いますが、住所がわかればオッケーなので1ページ目の住所の書いてあるところだけを保存。

このとき左上の住所がちゃんと新しい住所か確認してくださいね~(

住所証明の意味がなくなるので笑) 

 

で、このMONOZOのBank StatementをアップロードしてContinue f:id:a06032064:20190919202627p:plain扶養家族はいないのでNoをチェックしてContinue f:id:a06032064:20190919202657p:plainさっき入力した新しい住所がすでに入力された状態ででてくるので間違いがないかを確認したらConfirmationにチェックしてUpdare detailld nowをクリック f:id:a06032064:20190919202808p:plain

 

これでおしましい!!!

入力したEメールアドレスに確認のメールが送られてきます。 

 

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どうやら3営業日くらいで情報をUpdateしてくれるそうです。 

 

ちなみにとくに、変更しましたみたいな手紙は家に届きません。

どうやら確認書の郵送は行っていないとのこと。

すべてオンラインで完結します!

 

 ネット環境がなく郵送で対応したい人は郵送でも対応してくれるようですがその場合でもとくに変更の確認書が送られてくることはないです。 

 

 と、こんなかんじで10分もあれば簡単に住所変更をすることができました。 

わざわざ郵送しなきゃいけないと面倒だなって思ってたから拍子抜けです~ 

 

これで引っ越してからやることもとくになくなったかな?   

 

あとはこれからまた何事もなく平和に過ごせますようと祈るのみ!!

 

 

では

Good day!!

 

 

ロンドンYMS生活。bootsでお得にポイントを貯める作戦

こんにちは、KANA2064です。

 

ロンドンで生活して街中を歩いていると必ず出会うのがBootsという薬局。

日本でいうマツモトキヨシ的な存在かな?

とにかく大手の薬局ブランドで、ロンドンで知らない人はいないと思われます。

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自社ブランド製品も多く出していて、日用雑貨やコスメ、薬や食品まで

とにかくいろんなものが揃うドラッグストアなのです。

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パッケージのかわいい商品もすごい多くて、

女子なら保湿クリームとかパフュームとかハンドクリームとか

お土産にももってこいのアイテムがたくさんあります! 

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日本帰国するときは友達のお土産とかここで爆買いしようってきめてます(気が早い)

 

店舗の大きさによって品数は違うけど、

ピカデリーサーカスの目の前のBootsは大きくて本当にいろいろな物が売ってるし

パッケージのかわいい商品も多いからついついいろんなものが欲しくなります。

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薬局も併設してて、たいてのクスリはここで手に入るからとっても安心。

 

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日本でおなじみのコスメブランドとかも普通においてるから

化粧品のストックをわざわざ日本から持ってこなくてもよかったかな~なんて思ったり。

 

あ、どうでもいいけど個人的に日本からもってきてよかったと思うのは

つけまつげとつけまノリ。

ロンドンにつけまの種類はあまり売ってないし、売っててもボリュームがすごい。

いまどきつけまに頼ってるのもどうかと思うけど、マツエクお休み中なので

自分のお気に入りの薄めのつけまは持ってきてよかった笑。

 

 

さて、話がずれたので修正します。

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ロンドン生活していると何かとお世話になるこのbootsさん。

オンラインでポイントカードをつくれちゃうんです。

 

2年もいたらそれなりに貯まるだろうし、少しでも得になるだろうという安易な考えで作ってましたー!!

 

 

公式サイト:https://www.boots.com/

 

この公式サイトにアクセスして、まずは会員登録をします(もちろん無料です)

 

f:id:a06032064:20190910235419p:plain右上のAdvantage Cardをクリック

 

f:id:a06032064:20190910235427p:plain

Sign up をクリック

 

f:id:a06032064:20190910235546p:plain

メールアドレスを入力

 

f:id:a06032064:20190910235501p:plain

必要情報を入力してsubmit 

(店舗で仮カードを作ってもらった人は、ここに借りカードの番号を入力します)

 

以上!簡単!

 

 

ここに登録した住所に3日後くらいにカードが到着します。

 

到着したカードがこちら

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このときついてた手紙を持っていくと

最初に100Pもらえるって書いてあったので

後日お買いもののときに持って行ってレジの人み見せたら

ちゃんと100p付与してもらえました!

 

1ポンドで4ポイント貯まるシステムで、

1ポイントは1ペンスとして使うことができます。

 

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ポイントがどれくらい溜まったかはこんな感じでレシートに載ってますよ〜

 

2年間でどれくらい貯めれるかわからないけど、

普通に買い物しているだけでも結構貯まりそうな予感。

 

 

日本だとポイントカードってその場で作れるけど

イギリスはわりと自分でオンライン申請するタイプが多くて

ちょっと面倒くさいな~とか思っちゃうけど

申請は簡単だし届くの待つだけだし、

住所が確定する人はつくってもいいかも!

 

もちろんお金に余裕があってポイントなんてコツコツためてらんねーよ!っていう貴族ワーホリさんにはいらない話。。。笑

 

 貧乏ワーホリはコツコツと日々の努力に必死です笑。

 

 

では

Goog day!!

 

YMSロンドン生活。この世で一番きらいなネズミとのご対面をはたした日の記録。

こんにちはKANA2064です。

 

ロンドン生活も4か月目になろうとしている9月。

実はさっそく事情があって引っ越しを余儀なくされ、

3週間ほど前に引っ越しをした次第です。

 

引っ越しや家さがしについてはのちのち記録していくとして、

きょうはネズミがでた話をさせてください。。。

(苦手な方はぜひ読まずにスルーしてくださいね)

 

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と、いうのも、引っ越しして3週間。ついにネズミが現れてしまった!!!

 

私、この世で一番苦手なものはなにかって聞かれたら

ネズミ!ハムスター!って即答するし、

写真や動画、さらには絵文字ですら見たくないってほどネズミ(もはや言葉にするのも嫌)がだいっっっきらい!!!!!なんです。

 

いままで生でネズミに遭遇したことはなかったのですがついにご対面してしましました。

 

1度目は1週間ほど前、

フラットメイトからハウスグループのチャットで連絡があり、

 

「There is a rat in the garbage box!(ゴミ箱にねずみがいたよ!)」

 

と、なんとご丁寧に写真つきで送られてきて。

 

幸い仕事中だったため実物をみることはなく、

メキシコ人フラットメイトが泣く泣く外に追い払ってくれたとのこと。

 

これでひと段落かなと思いきや、昨日またもやフラットメイトからの連絡。

 

「キッチンにねずみのフンが落ちてるよ!とにかく食べ物はキッチンに放置するのをやめようね」

 

もうこれを聞いて絶望。やっぱりまだいたのか。

むしろキッチンに食べ物を放置しているのを見たことがない家なのに現れるの?と。

 

でもそれもそのはず、

そもそもキッチンの窓が壊れているわたしの家は、ねずみが入り放題なわけで。

 

とくに私の家はロンドンでも東側のちょっと治安があまりよくないよって言われてる街で、アラブ系移民のたくさんいる場所なんです。

考えてみればちょっと小汚いような飲食店もたくさんあるエリアなので、ネズミもたくさんでてくるんだろうなって思った。

ネズミのことなんて頭になかったけど、これから家さがしをするときは周りの環境ももっと考えようと心に決めました(もう引っ越したくないけど。)

 

 

そりゃネズミも入ってくるよなと思いつつ、一週間くらいは気配も感じなかったからいないと安心していたので、 

やっぱりね、って気持ちと、次はまだ捕まってないからいつ現れるかわからない

という不安でその日は仕事も手につかずひたすらねずみ対策について考えまくり。

(←いやいや仕事しろという正論はいまは置いておきましょう。笑)

 

しかもネズミって繁殖性が高くて放置しておくと子供たくさん産んでもっとひどいことになるって情報だらけで。

もうそんなの考えただけで泣けてきましたよ、はい。

 

                      

とにかくどこかに潜んでいると考えただけでキッチンに居ることが苦痛だし

もしも寝ている間に自分の部屋に入り込んできたら……

なんて想像するだけで目から水がでてきたので

まずは捕獲するべきであろうとグッズを検索。

 

超音波とかパチンってやつとかいろいろとでてきたけど

職場のイギリス人に対策を聞いたら、

ピーナッツバターが好きですぐに引っかかるよ。

とのこと。 

 

ちなみにこの同僚の家にも数日前にネズミがでたらしく、

「段ボールでトラップをしかけたらすぐに捕まったよ~ははは」

 

みたいなノリで話してきたんですけど、ぜんぜん笑ってられないから!という内心を隠して、そうなんだ~はははって返事した大人な私。

 

「ネズミはタダで飼えるペットだよ」

なんて嘘でも笑えないような冗談を言うロンドナーが多いくらいのネズミ大国。

 

ネズミがでたって言っても特別驚かれることもありません。まさに日常茶飯事の世界。

 

が、それも郊外とかの話だろ~さすがに家にでることはないだろ~

と完全になめきっていたわたし。ここでまさかこんなに悩まされるなんて思ってもなかった。

 

前に住んでいた家は3カ月だけだったけど、姿をみることどころか、気配も感じずフンもなかったから完全に自分とは無関係の話だと思っていました。

 

でもたしかにロンドンの地下鉄ではものすごく目撃情報があるし(そういうわけもあって私は普段あまり地下鉄にのらないようにしてるから見たことはない)

ロンドンに住むならネズミは諦めるしかないって言われているほどなのです。

 

 こんなに自分に向いてない国ってないんじゃない?

と、調べれば調べるほどロンドン滞在を悩んできた……。

 

 

なにはともあれ、とにかくなにかしないと!という使命感に駆られたので

仕事おわりにPound land (ポンドランド)にいってトラップを買うことに。

 

 

 

AMAZONとかでしっかりとしたやつが売っているみたいだけど

ねずみのために大金を払いたくないっていう貧乏ワーホリの本音。

 

ポンドランドはその名の通り、日本でいう100円均一的なもので。

初めて立ち寄ったけど、わりといろんなグッズが置いてあって便利だなーと思いました!おすすめ!

店舗もいくつかあるのでpound landでグーグル検索してくださいな!

 

 

で、お目当てのねずみ取りグッズはこちら。

1番定番っぽかった粘着テープタイプのもの。

 

ちなみに英語でねずみは

mouse(マウス)ですが、複数形だとmice(マイス)になります。

そしてフラットメイトたちと話すときはねずみってワードじゃなくて

rat(ラット)と言っていて、ねずみよりももっと汚らしいイメージ(どぶねずみ的な)になります。

基本的に会話で使うのはこのratって表現が多かったかな。

 

店員さんに売ってるかどうか聞くときは

Do you have rats trap? 」か「Do you have mouse trap?

で通じるので確認してみてくださいね~~~。

 

 

で、帰宅してからまずは棚に置いていた食料品たちに被害がないかの確認。

もう、想像でいたるところにネズミが見えちゃうくらいおびえてる私は

恐る恐る棚を開ける。。。(これだけで精いっぱい)

 

棚には基本的に買いだめした食品をおいていて

パスタ、お米、たまねぎ(ふくろにいれてある)、念のため調味料類もすべて確認。

 

とりあえず被害はないようで一安心。

1度目のネズミが現れたって聞いたときに棚の上の方に置いておいたのがよかったのかな?

 

ちなみに我が家のキッチンはこんな感じ。

 

 

日本人のいない多国籍ハウスにしてはみんなキッチンをきれいに使うから、普段からわりときれいな方だとおもいます。

 

 

で、その日の夜にフンを見つけたフラットメイトに、どこに落ちてたかを聞いて

「ここにフンがあったよ」って聞いた場所に

粘着シートをぽんっと置きました。

 

とりあえずまだ誰も姿をみてないし、本当はいないんじゃないかって期待を込めて、

とりあえず何か対策をしたことが大事だと、買った粘着シート2枚だけ設置。

 

それはもう超適当に。エサもとくにつけずに。

 

 

その日はもうネズミのことで頭がいっぱいだったから

とりあえず早く寝ようかなって部屋に戻って1時間くらい過ごしてから

トイレに行くためにお部屋をでました。

 

廊下の電気をつけてトイレまでいって、

隣のキッチンの方をふっと向いてみると……

 

ネズミが引っかかってる!!!!!!!!!!

 

ちょっとまって、まだ1時間だよ?!嘘でしょう?!ってか本当にいたんだね!!

と、もういろいろととにかくパニック。

 

しかもネズミ生きてるの!!!!!

暗闇の中にもぞもぞと動いてるの!!!!!!!

 

もう、思いだしただけで涙がでてくる。。。

 

とにかく一瞬で自分の部屋にもどって、もうそこからが地獄。

 

こんなときに限って家にだれもいない!!!

というか部屋の電気がついてないからすでに寝てるかも。とか考えたら部屋をノックすらできない超日本人なわたし。

 

ネズミがトラップに引っかかってる間に捕まえないと、もし逃げ出したらどうしようとか不安になってたけど、もうその姿を見ることすらできなくて。

 

 とにかくほかにどうすることもできないからもう寝るしかない!あしただれかキッチン通りかかって気づいてほしい!と願いを込めて寝ようとしたけど、

目を閉じるとネズミの姿が浮かんできてぜんぜん寝れない。

トイレに行きたいけど、トラップを目にすることになるから無理!

と、とにかくずっと寝れず。。。。

 

そのあと何人かからグループラインがきたんふだけど

フラットメイトたちもネズミが苦手なようで誰も捕獲できないと。

 

私の周りの日本人のともだちは割と平気な人が多くて、捕獲さえできたら袋にいれて外に追いやれるよってタイプの人たちだったから、こんなに怖がってるの私だけで、フラットメイトの誰かしらならできるでしょうと思っていたのが大きな間違い。

 

男の子2人もいるのに!!!!!

なんて男女差別的なことを思いながらも仕方ないからその日は諦めるしかない。

 

こんなときにネズミが苦手じゃない人がいたらよかったのにと10000回くらい思った。

 

トラップに引っかかったことを喜ぶどころか、なんでこんな単純な罠に引っかかったの?!馬鹿なの?!と捕まったネズミに対して怒りの気持ちすらうまれたよ。

 

で、最悪なことに壁の薄い海外のおうちは、隣の部屋の音もよく聞こえるんだけど、

まさかのネズミの鳴き声が聞こえるの涙。

 

それはもう、助けてくれ~って感じの高い音で、でもこの音がするってことはまだ逃げてないってことかと安心もする反面、とにかくもう頭おかしくなるのかなってくらいずっと聞こえてきてて。

 

何時間か後に聞こえなくなったときは、逃げ出してわたしの部屋にはいってきたらどうしようって妄想で本当に涙がでました。

めったに涙がでないタイプの人間なのに、世界一苦手なものを前にしたら泣くしかできないのね、と実感。

 

こんなときに頼れる人がいたら気持ちもぜんぜん違うのに!

旦那さんや彼氏がどうにかしてくれるっていう人たちがうらやましくてたまらない!

だれかが隣にいるって、それだけで安心できるものなんだなってこのときほど切実に実感したことはありませぬ。が、もちろん一人で耐え抜くしかない貧乏ワーホリの私。

 

さすがに心細過ぎて頭おかしくなりそうだったから、夜中にもかかわらず電話で話を聞いてもらいましたけどね。ほんとに感謝ですわ。

 

 

寝不足のまま今朝。

 

とにかくもうそのネズミがいるかいないか見ることすらできず

でも洗顔したりさすがにトイレも限界だと覚悟を決めてお部屋をでました。

 

コンタクトをつけないまま薄めでちらっとキッチンのほうを向くと

なにやらグレーの物体がある。

よし、逃げずにそこにいたんだね、と納得して一瞬しか見ずに部屋に退散。

 

このときほど自分の視力が悪いことを感謝したことはない。

 

で、仕事にいかなきゃいけないから、

このネズミの処理はだれかしてくれ~って超絶他力本願なことを思いながら出勤。

 

出勤途中のバスの中でフラットメイトからのグループトークが。

「朝これをみて吐きそうだったぜ!」

で、またもやご丁寧に写真つき。

 

見ないようにしたのに!!!!!!見ちゃったし!!!!!!!

しかもそこにはなんと、

ネズミシールに張り付いたネズミが2匹!!!!!!!

 

え?!なんで?!!!!

1匹じゃなかったの?!2匹もいたの???!!!!

 

それはもう衝撃で。しかも写真がぐろいのなんのって。

だめだ、書いてて思い出してきた、、、、

 

これはもうトラウマレベル。

ぜひここに載せてこの気持ち悪さを共有したいけど、そんなことしたら見てる人全員に嫌われそうだからやめます。ってか私もここに載せるのにもう1度見なきゃいけないなんて苦痛すぎる。

 

 

そして追い打ちをかけることに、写真撮る余裕があるくらいなのに、なぜかそれを処理することができないって言われるという地獄。

や、私もできないけどね?!いくらお亡くなりになられてても見ることすらできないから袋に入れてぽーいなんてできないけどね?!じゃあなんで写真撮ったの??!!

と、もはやいろいろパニックで迎えた朝。

 

ねずみの捕獲って苦労するって聞いてたのに

あんなに適当に設置した1枚の粘着シート(しかもエサなし)に

2匹も引っかかるなんてそんなバカなことあるの…???

 

ロンドンのネズミってお馬鹿さんなのかな……

 

 

このあと誰か知らないけどお亡くなりになられたネズミたちを外へだしてくれたひとがいたようで。

フラットメイト私を含めて5人いるけど、男の子2人ではないことは確実。

(だって、誰か処理してくれた人ありがとうって連絡きたもん)

 

フランス人の女の子かなって勝手に思ってるけど、その子からの返信はないままだったから本当にだれが追い出してくれたかは謎につつまれたまま。

でも本当にありがとう。

仕事おわって帰るときにまだ放置されたままかもって思ってたら、ぜったいに今日は家に帰れなかった。涙

 

 

と、これでひとまず家の中のネズミはすべていなくなったと信じて喜ぶしかない。

 

が、問題はキッチンの壊れた扉。

そこが開けたままだとまた入ってくる可能性が高いよなと思って、とりあえずエージェントに早急に直してもらうように連絡。

 

「あした見に行くね」とか悠長なこと言ってるけど、今日の夜にまた侵入されたらどうするの?!と内心めちゃくちゃイラついた私。

 

現地エージェントの対応なんてこんなもんですよね。

 

とにかく今はもうもうネズミが潜んでないことを信じて、

とにかく食べかすを落とさないように!キッチン使い終わったら気をつけて掃除すること!を徹底してこれから新たに侵入してくることがないことを祈るしかない。

 

あとはネズミが入り込まないうちに扉が修復するように毎日メール送ろう。

 

 

以上、プチパニックになってかなり意味のわからない文章でしたが、

これも数年後は笑い話の思い出になるだろうと信じて。

 

こんな感情にまかせたままの意味のない愚痴と泣き言みたいな記録を読んでくれてる人がいたらありがとうございます。

 

ロンドンでネズミにお困りのみなさん、

ポンドランドの粘着シートをぜひ活用してみてくださいね~

 

このあとどうなるかはまだ帰宅していないからなんとも言えませんが

もうこんな苦痛で涙が止まらない時間を経験しなくて済みますように。

 

 

では

Good day !!

 

ロンドンYMS生活。ロンドンに到着してからの手続き~NIナンバーを手に入れよう~

こんにちは

KANA2064です。

 

 

今回はYMSでロンドンに到着してからの手続き、NIナンバーの取得について。

 

わたしは運よく自分でも結構スムーズに取得できたなっておもったので

ざっくり流れについて記録しておきます~

 

 

NIナンバーとは

National Insurance number略してNIナンバー。

 

BRPナンバーは6カ月以上滞在する人がイギリスに入国後、1週間以内に取得しないといけないビザ的なものなのですが、このNIナンバーはイギリスで働く人が必ず持たなきゃいけない番号。日本で言うマイナンバー的なものです。

この番号がないと働けません。

というと、ちょっと語弊があります。

 

このNIナンバーの取得が結構面倒で、かつ時間がかかるので、

実際働き始めるときにまだナンバーを取得していなくても働かせてもらえます。

ただ、必ず番号を聞かれるので職場には

「いま申請中だよ」って答える必要がありますが、働き始めるときに番号がなくても問題ないので焦らず取得してください~

 

 

ちなみにこのNIナンバーと呼ばれるもの、

オーストラリアだとTFNナンバー、カナダだとSINナンバーと名前が変わります。

 

 

 NIナンバーを申請しよう 

 

1.電話をかけて予約を取る

 

以前の記録にて2週間でやったことの中にはいっていたのが

このNIナンバー取得のための電話、アポ取りです。

 

NIナンバー取得にはジョブセンターという、日本で言うはハローワーク的なところに行く必要があり、そこに行くための予約が必要なのです。

 

まずは電話を掛ける前に必要っぽい情報をすぐ答えられるように準備しておきます。

わたしが準備しておいた情報はこちら

 

・イギリスに着いた日にち

・住所

・電話番号

・BRPを手元に用意

 

と、いうわけで電話をかけます~

 

電話番号は下記公式サイト、GOV.UKのApply for a National Insurance numberにどうやって取得したらいいのかいろいろと方法がのっていて

 

https://www.gov.uk/apply-national-insurance-number

 

2019年7月31日現在はこちらの番号です。

Telephone(電話): 0800 141 2075

Textphone(テキスト): 0800 141 2438

 

営業時間は月曜日~金曜日の8時~16時。

というわけで平日の11時頃に電話かけました、が、つながらない。

 

諦めて翌日の朝8時にかけたら、何回かコール音のあとにつながりました。

 

コール音のあとは自動音声につながります。

NIナンバーを取得したい人は1番を押してって言われたので

指示通りに番号を押してちょっと待ちます。

 

次に男の人が電話にでてくれたので

「I’d like to apply for National Insurance number.

(NIナンバーを取得したいです。)」

と伝えます。

 

するといくつか質問されるので答えていきます~

聞かれたことは下記、

 

・いまイギリスに住んでいるのか

・なんでNIナンバーが必要なのか

・NIナンバーを申請したことあるかどうか

・国籍

・名前

・ミドルネーム

・誕生日

・イギリスについた日

・BRPは持ってるか(ここで何やら番号を聞かれたのですがどこの番号だかわからず)

・ビザの種類

・郵便番号

・住所

・電話番号

 

と、順番に答えていくと

「じゃあ○月○日の○時にJob Centre に届いたレターを持ってきてね、ほかに何か質問ある?」と、そうそうに電話を切られそうになりました笑。

 

念のため言われた日時の確認と、

レターに行く先の住所が知りたいって伝えると

「届く予定のレターにJob centre の住所が書いてあるよ」とのこと。

 

ちなみにわたしが指定された日時は

電話を掛けた日から5日後の日にち。。。

1カ月くらい先の日にちを言われると思っていたから思ったよりも早いなぁと。

 

行くまでにレターが届くのかドキドキです。

なにはともあれ、電話は結構あっさりおわりました。

 

 

2.レターが届く

 

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電話をして3日後くらいに自宅にレターが届きました。

レターには予約の日時、住所、持ち物や注意事項が書かれています。

 

当日にもっていくものとしては

・パスポート ・届いたレター ・BRP

(電話で住所証明が必要って言われたのですが

このときわたしはまだ住所証明になるものを何も持っていなかったので

賃貸契約したときの契約書を念のために持っていきました。

が、結果として必要なかったので必要なものリストからは除きます。)

 

 

3.Job Centreにいく

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指定された住所に行きます。

中は撮影NGですが、入ってすぐにNIナンバー取得したいと係りの人に伝えると番号札を貰えます。

その番号がよばれるまで待っていると

「上に行くように」と指示されたので2階に上がります。

 

これまた係りの人に番号を伝えたら

ちょっとそこでまっててねって5分くらいソファーで待ちました。

 

で、番号が呼ばれたら個別スペースに。

 

担当の人から

名前や生年月日、住所を書かれます。

だいたい電話のときに聞かれた内容と同じです。

BRPを渡してコピーを取られるので忘れないようにお気をつけください~

 

BRPを受け取ったら

「自宅に8週間後にNIナンバーのレターが届くよ。じゃあね」

って言われておしまいです。

 

びっくりするくらいあっけなく終了しました笑

 

 

4.自宅にNIナンバーが届く

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8週間と言われていましたが、届いたのは6週間目あたりです。

大事な書類とは思えないくらい普通に郵便でとどきました笑。

 

手紙の中にはNIナンバーと

この手紙をなくさないように、番号は他人に知られないように

的な注意事項が書かれてました。

(ならせめて簡易書留的なもので送るべきだろうって思ってしまった笑)

 

 

というわけで無事にNIナンバーを取得しました!

待っていた期間も含めて2カ月弱くらいかな?

思ったよりもスムーズで簡単にゲットできて一安心です。

 

 

流れをまとめると

5/29 電話をかける

6/1     家にレターが届く

6/4  ジョブセンターにいく

7月中旬くらい NIナンバーのレターが届く

 

 

ちなみに届いたレターには

このNIナンバーをなくさないように保管すること誰かに知られないようにと書いてあります。

 

就業先には取得したナンバーを知らせる必要がありますが、それ以外では知られないようにしっかり保管しておいたら完璧ですな。

 

 

ワーホリって最初のセットアップが結構面倒だったり、

まずは何をしたらいいのか、どうしたらいいのか

知り合いがいないと手さぐりでてんやわんや~ってなるけど

意外となんとかなるもんだよなっていつも思います←

 

ロンドン生活も4カ月目になるとすっかりこっちの生活にも慣れてきたけど

気が緩んでくるといろいろ起りそうだから

しっかり気を引き締めてたのしみまーす!!

 

書きたいことたくさんあるのになかなか進まない……

まあゆっくり稀に更新していこっと。

 

 

では

Good day !!!

 

クロアチア弾丸女子旅3日目~マカルスカの街を堪能、ハプニングの帰国~

こんにちは

KANA2064です。

 

クロアチアの旅も早いもので3日目の最終日。

朝からマカルスカを堪能したので記録しておきます。

 

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チェックアウトの10時に出発。

まずは荷物を預けるためにバスターミナルに向かいます。

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朝から壮大な景色。

 

昨夜到着したバスターミナルのチケットカウンターで、

荷物を預かってほしいとお願いすると希望の時間まで預かってもらえます。

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料金は現金での後払い。

時間によって値段も違うようでしたが、10時過ぎくらいから5時までの預けで14クーナでした。

 

荷物を預けたら近くのマカルスカビーチに!

その名の通りマカルスカで1番有名なビーチのようです。

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海沿いにはレストランや雑貨屋さんがたくさん並んでいて、

とっても平和な空気が流れておりましたよ~

 

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ビーチタオルをもっていなかったので、途中のお店でクロアチアタオルを購入。

1枚で60クーナ。まあいいか。

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 このあたりはビーチグッズがたくさん売っているので忘れ物をしても安心です。

フルーツがとにかくおいしそうに見えて、

朝ごはんがてら購入してからビーチに向かいました。

 

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このカップで15クーナ。安い!!!

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11時すぎの時点でビーチには結構な人がいましたが

ビーチは横にずうっと長いので空いているスポットを探して奥まで歩きます。

 

ビーチは砂ではなく砂利なので海がより透明度高く見えてきれいです。

横になるとごつごつして少し痛いので、タオルは厚めのものがおすすめですよ~

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さっそく購入したタオルを広げてくつろぐ。

 

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買ったフルーツもスイカがとっても甘くておいしかった~

 

すばらしい透明度に癒される。。。

 

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船でフルーツを売りにきたり、とうもろこしを売りにくる人がいたり、

食べ物の誘惑がかなり多いビーチであります。

 

ごろごろお昼寝タイムしたり

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写真を撮りあってたらあっというまに時間がすぎる。 

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個人的にはスプリトのビーチよりもすきです。

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砂浜じゃないから浅瀬の透明度がたかい!

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波もぜんぜんなくて、ちいさいお子様でも遊びやすそうでした。

実際、家族連れが多い様子。

 

海も満足したので腹ごしらえをすることに。

 水着のままビーチ沿いの散策。

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負に気のいいレストランがありすぎて悩んじゃいます。

 

とりあえずオーシャンビューのレストランに入ることに。

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 最高の景色に最高のごはん。幸せとはこのこと!!

物価も安いのでついついいろんなものを頼みたくなりますが

夜ご飯も考えてピザとパスタにしました(←十分)

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ここからは街散策をスタート~

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マップだとかなりいろいろあるみたいに見えるけど、

ここだ!という観光名所は少ない印象。

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ただ、夜とはまた違った雰囲気と、いちいちかわいい街並みにキュンキュンします。

 

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細かい道が多いけど、街全体が小さいこともあって道はすぐに覚えられます。

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写真とりながらでも2時間くらいあれば余裕で見て周れるかと。

 

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とても素敵なギャラリーが無料だったり、

洋服屋さんがあったり、

でも本当にびっくりするくらいレストランだらけ。

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時間とお金とお腹の許す限り、いろんなレストランを周りたくなる街です。

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ちょっとした装飾もかわいい

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一通り街並みを散策したところで

帰りのバスまでまだすこし時間があったので

海沿いにもどってカフェタイムすることに。

 

 ここでも食べる笑

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メニューではパンケーキって表記だったけど

クレープですよね、はい。美味しかったからよし。

  

この日、わたしは旅を続ける友人と別れて

ロンドンに戻るためにまずはバスでスプリトに帰る必要がありました。

 

が、

バス停で待てども待てどもバスがこない……!!

 

 

どうやら遅延しているらしいとの情報だけあったのですが

目当てのバスが到着したノア予定時刻を1時間半もすぎてから。

 

スプリト空港からのフライト時間を考えるとやばい。。。

 

しかも!

見事に交通渋滞で、早ければ1時間ちょっとでつくはずなのに

2時間半くらいかかりました。おわった。

 

バスの中でグーグルマップと時間とにらめっこするも、

渋滞でまったく動かないことにはどうしようもない。

半ば諦めの境地でしたね笑。

 

で、大幅に予定時刻をすぎて到着したスプリト

 

空港までのシャトルバスの最終は20時でしたが

到着したのは20時05分。希望を持って少しバス停で待とうかと考えましたが

フライト時間が22時25分だったのでそんな悠長なことをしている余裕もなく…

 

仕方なくタクシーで空港まで向かいます。

 

バスターミナルからスプリトまでは約40分くらい。

タクシーに乗る場合はメーターをしっかりつけてもらいましょう。

空港までの相場は300クーナくらいだったので、

乗り込む前にだいたいいくら?って聞いておいても安心です。

 

ここで馬鹿高い値段を言ってくるドライバーの車には乗らないように!

 

タクシーのお兄さんと話をしてたら

どうやら今日はなにかあったようでずっと渋滞していて

飛行機に乗り遅れた観光客がたくさんいたよ、とのこと。

 

帰国のタイミングでなんてこった~

お兄さんにフライト時間を聞かれて答えたら、時間ぎりぎりではあるけどこのペースなら間に合うから安心しなよって言ってもらえて一安心。

 

空港についたのは21時くらい。

 

お兄さんにお礼をいってカード払いしようとおもったら…

まさかのカードが使えない!!!

 

タクシーだから使えるでしょって思ってました。

手持ちの現金は20クーナしかないので空港内のATMで卸すことに。

 

この時点でかなりのタイムロスをして焦ってましたが

現金を持ってないんだから仕方ない。

 

無事に現金を卸して支払をして

チェックインはすでにオンラインで済ませていたので荷物検査に入ります。

 (事前チェックインしておいてよかった~)

 

帰りのフライトはイージージェット Easy Jetを使います。

 

スプリトの空港は小さめなのとタイミングよくスムーズに荷物検査を終えたので

フライトゲートを確認して向かうと。。。

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はい、こっちも遅延しておりました。笑

 

おかげで余裕で間に合ったのだけど、

あの焦りを返してくれって思うくらいにはどっと疲れがきました。

 

時間もあったので空港内のお土産屋さんをみて過ごしたりして。

充電がなかったので座りながらチャージでもしよう

とおもったら、まさかの電気が通ってないみたいで

どの席でも充電することができず。。。

 

席にちゃんとチャージする場所あるのに使えないってなにごと?!と絶望的。 

携帯が使えないとやることないし、ロンドンについてからも困るなっておもっていたので諦めきれずうろちょろしてたら、待合席じゃなくてトイレの横の廊下でチャージしている女の人を発見。

 

事情を説明してチャージしたいことを伝えると、充電器ごと貸してくれました。

人の優しさに触れて感動。人に優しくしようって思いました。

 

 

で、携帯充電しながら帰りのバスを調べようとして気付いた、

ルートン空港から市内までのバス予約していないと。笑

 

というわけで、これ以上飛行機に遅れがないことを祈りつつ、

ナショナルエクスプレスのバスを予約しました。

 

フライトは最初の遅延情報通りに飛び立ち一安心。

 

が、ロンドンの空港に到着したのはバスの予約時間の15分前。

こちらも絶望的な時間でありましたが、

荷物を預けていなかったのと、入国審査が自動改札ゲートになったので

そこまで1人必死に走って1番に到着し、

1分くらいで自動改札ゲートを通り入国を終わらせ

予約していた0時55分のバスに乗り込むことに成功しました笑。

 

ほんっとうに、軌跡的な早業だったと我ながら褒めたい。

 

みなさん、時間には余裕をもって予約することをおすすめします笑。

 

というわけで、旅にハプニングは付き物ですが

最後になかなか冷や冷やさせられた旅終いとなりました笑。

 

 

なにかとすべてにおいて弾丸だったけど

スプリトもマカルスカも行ってよかったー!と心から思う旅だったので大満足。

 

 

ちなみにクロアチア旅行にかかった費用はざっくり

 

航空券往復代:280.95ポンド

ホテル代1日目:35ポンドくらい

ホテル代2日目:15.78ポンド

食事代:87.18ポンド

タクシー代:300

荷物預け代(2日):4ポンドくらい

その他交通費、雑費:40ポンド

 

完全に食べ過ぎだけど、あの量をたべてこの値段に収まったのはやはりロンドンに比べたら物価が安いからだなぁと思うのでした。

 

夏のサマーシーズンに、しかもほぼ1週間前に思い立って予約をしたからちょっと高くついた感は否めないけど、日本から行くことを考えたらやっぱり安い!最高!

 

 

では

Good day !!!

クロアチア弾丸女子旅2日目~スプリトからマカラスカにバスで移動!~

こんにちは

KANA2064です。

 

前回はスプリト観光を記録したので、

a06032064.hatenablog.com

  

今回はこの記事の続きでスプリトからマカルスカまでの記録です。

 

 

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弾丸旅なのでスプリトとはこの日の夕方にお別れ。

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 次の都市であるマカラスカに移動します。

 

スプリトからマカラスカまではバスで片道約1時間半ほど。

交通渋滞なんかで2時間前後をみておいたらいいかと思います。

 

 

まずは預けた荷物をピックアップしてスプリトのバスターミナルまで。

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いろんなバスがたくさん出入りしているので

この中からマカルスカ行のバスを探します。

(乗り込むときに運転手さんにマカラスカ?って聞くと安心です)

 

わりと時刻表通りに出発。19時15分にスプリトを出発しました。

 

スプリトのバスターミナルから、マカルスカ行のバスに乗り込んだら、係の人がチケットを見せてって周ってきます。このときにお金を支払っている人もいたので、当日の場合バスに乗り込んだあとの支払いでも大丈夫のようです。

 

わたしたちは事前にオンラインで予約しいたので、

メールで届いたバーコードを見せるorプリントアウトした紙を見せるで対応します。

 

 ちなみにオンライン予約は下記サイトを利用しました~

Get by BUS https://getbybus.com/en/

 

このサイトはクロアチアと周辺各国の旅行のときにとっても便利な長距離バスサイトで、簡単にチケットが取れるしわかりやすくておすすめ。

友人はマカルスカから別の都市に移動するので片道で購入しましたが

わたしはスプリト~マカルスカの往復チケットを購入。

往復で10.98ポンドでした。さすがの安さ!!

 

事前予約しなくても、バスターミナルのチケット売り場で当日券を買えるので、時間が読めないってときは直接買うのもありかもです。

 

が、人気の区間だと売り切れってこともあるので工程が決まっているならやっぱり事前予約をしておくと安心です。

 

というわけで時間通りに乗り込んでバス旅。

席は自由席。窓側の席は景色を楽しめて楽しいです(当たり前笑)

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バスのシートはしっかりとしていますが充電の場所やワイファイはありません。

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スプリトからマカルスカまでは海沿いを進むので景色がとにかくきれい!

動画の撮影ばかりで写真だとあまり伝わらないのですが

ちょうどサンセットの時間とかぶって素敵でした。

 

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というわけで、ホテルの最寄のバスストップについたので下車。

 

マカルスカのバスターミナルはこんなかんじです。

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予約をしていた宿はここから10分かからない距離だったので

まずはチェックインと荷物を置きにいくことに。

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細くて細かい道がたくさん。

コンパクトな街だなっていう印象です。

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ちなみにマカラスカは安くてきれいな宿がたくさん~

わたしたちはスタンダードルームのクイーンサイズベッド1つのお部屋を予約。

 1泊1人17.89ポンド。

(現在のレートだと2,500円くらい)

 

スプリトのホテルは1人30ポンドくらいだったのでおよそ半額です。

スプリトの半額くらいの値段で同じサイズのお部屋に宿泊できるので、

もしもどちらに泊まるかを迷っている方は、とりあえず夜中に着く便でもマカラスカに行って宿泊をした朝から散策コースをおすすめします。

 

ホテルに荷物を置いてから夜の街を散策~

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ホテルから中心部までは目と鼻の先。歩いて5分くらい?

 

とっても小さくてかわいい街なので

ゆっくり歩いても2時間くらいぷらぷらしたらすべて周ることができました笑

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港町だけあってとにかく船がたくさん。

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海沿いにずらっと見るからに高そうなクルーズたちが停舶していました。

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夜景と相まってとても優雅な光景が広がります。

いつか海沿いに暮らしたいな~なんて気持ちがふつふつと現れたのでした笑。 

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フェリーの所有者さんがなにやら船内でパーティーしてたりディナーしてたりうらやましい限りでした。。。

 

ちなみに海沿いは夜でも開いているレストランがとにかく多く、観光客で夜もにぎわっている様子。わりと遅い時間までいろんなお店が空いていることにびっくり。 

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スプリトで夜ご飯たべたにも関わらず、おいしそうなごはんの誘惑に負けて食べ歩き。

全体的にスプリトよりも価格が安い!食べ歩きに最適な街です。

 

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パンとかドーナツとか食べて、なんと2回目の夕食にレストランにも。笑

 

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レストランの価格もスプリトより断然安い。

やっぱりスプリトは観光地価格なのでそこまで安いと思わなかったけど、

こちらはまだそこまで知られていないのかだいぶリーズナブルです。うれしい。

 

アジア人も滞在中1人も見ませんでしたが、ヨーロッパの観光客が多いようで、とくに家族連れなんかも多くてリゾート感のある雰囲気です。

 

 

お腹もいっぱいになったところで宿に戻って就寝準備。

 

まだご飯をたべるくらいしかしてないのに

すっかりマカルスカが好きになったのでした。笑

 

新しい土地ってどこもかしこも新鮮でたのしいな~~~

 

 

では

Good day!!

 

クロアチア弾丸女子旅2日目~スプリト観光で食べまくり編~

こんにちは

KANA2064です。

 

前回の記録のつづき

a06032064.hatenablog.com

 

 

朝からスプリトの街を観光をしてきました~

スプリトクロアチアの第二の都市で、街が世界遺産に登録されてる場所らしいです。

ぜんぜん知らなかったけどたしかにとっても素敵な街だったな~

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昨夜……というよりすでに本日、朝4時に寝たのにしっかり8時には起きれるBBAふたり笑。

 

身支度を整えて宿を出発。

 

お天気最高!気温最高!夏最高! 

まずは荷物を預けるためにバスターミナルの方に向かいます。

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バスターミナル付近には荷物をあずけるところもたくさんあるし、両替所もたくさんあるのでとっても便利。荷物持って移動するのってすごく萎えるもんね。。。

バスターミナルというより、このへんは観光エリアになっているのかな?

 

スプリトの街が全体的に小さいので、メインの観光地からも近いし、

そのままどこかに出かける予定の人は宿で荷物を預かってもらうよりもラクだと思いますよ~~~

 

荷物を預けたらさっそく散策!

お金は荷物を受け取るときに現金のみでの支払いです。

私たちが預けたところは1日20クーナでした。

 

街にはたくさん両替所があるので、レートのよさげなところできょう使う分だけの両替を済ませて、いざ観光スタート!

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お札がかわいらしい~

 

まずはフードマーケット。

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ちょっと東南アジアみたいな雰囲気。

フルーツがとにかく安い!けど、さすが現地売りって感じで蜂やハエがたかっていました笑

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朝早いからこの辺のはまだ開店前のお店もちらほら。

洋服とか帽子とかお土産的なものもたくさん売っていてちょくちょく呼び込みされます。うん、東南アジアって感じ。

 

そのまま歩いているとたどり着くのが旧市街地

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街並みが全体的に石畳だったりレンガ調でどこもかしこもとってもかわいい!

ずらっと出店も多く出店していました。 

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ぶっちゃけどこからどこまでが旧市街地って言われてる場所なのかの判断が難しいけれども……とにかくどこを撮っても絵になる!おすすめ!

 

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あと、スプリトはとにかくアイス屋さんが多い!

夏の国だから?

どこもかしこも美味しそうすぎるアイスクリームやジェラートが売っていて

2時間置きくらいにアイス食べたい欲がでてきて完全にデブだったなぁ。笑

この暑さで溶けるのも早いので写真はささっとしか撮れないので要注意。笑

 

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あ、この格好したイケメンたちと写真を撮ると

50クーナも請求されるのでご注意ください笑。

アイス2つ以上の値段だよ。ぼったくりすぎる笑

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さてさて、

このあたり一帯は素敵なレストランもたくさん。

かわいらしい街並みを眺めながら食事を楽しめます。

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雰囲気のよさげなレストランが多すぎてどこにはいったらいいのかわからず

とりあえず足を進めていくことに。。。

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細道がたくさんあるからどっちに進むべきか悩む〜

 

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それにしてもどこもかしこも可愛すぎて

シャッター欲が止まらないとはこのとこ。

 

語彙力なさすぎて、かわいいしか言葉がでてこなかった。残念。

 

お買いものエリアもあってお買いものもできますよ~

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海沿いにもレストランやカフェ、アイスやさんがずら~っと並んでいてとても素敵。

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せっかくなのでオーシャンビューを味わうために近くにあったレストランでブランチを楽しみました。

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まさに至福の時間。

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こっちはパンが多いような、、、どれもこれも美味しい。

 

おなかが満たされたところで観光地として有名なに向かいます。

海沿いって歩いているだけでとても気持ちがいいですよねぇ。

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無駄に気取った写真を撮る大会して遊んでました笑。

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まっすぐ歩いて15分もしないうちにたどりついた入口。

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マージャンって読んでたけど本当はマルヤンの丘。笑

でも迷わず着いたからおっけー。

 

ゆっくりと階段を登っていくとよく写真で見かける光景が!

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ちょっと前の木が邪魔かな~なんて思ったりもしたけどとっても素敵な景色。

レストランもあって、景色を楽しみながら食事を楽しむことができるようです。

メニューもとっても美味しそうだったし、ここまでお腹をすかせてくるか、

休憩がてらのカフェタイムなんかもよさそうでした。

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さて、ここから先に道が続いてたので、まだ途中なのかと思い足を進めました。

が、想像以上に長い!ひたすら上り坂!きつい!

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登り始める前に水を買っておいてよかった。。。

売店とかとくにないので、登り始める前に持参することを強くおすすめします。

 

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蝉の鳴き声とかがして涼やかといえどこの暑さの中で上り坂を歩くのはかなーりしんどいので覚悟が必要。

ちょっと日本のお寺的な雰囲気を感じつつ、20分~30分くらいは歩いたかな?

途中でなぞの広場に到着したけど、そこから先もとっても長くて…

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で、ようやく頂上!!

と、思ったらなーーーんにもない!

 

まさかの駐車場スペースと、ちょっとした広場がありました。

もっとこう、展望台的な何かがあると思って歩いていたのでがっかり笑

 

こんなに頑張ったのにと悔しいきもちが芽生えつつ

なにもすることはないのでそそくさと下りました。笑

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マルヤンの丘に行く方、カフェの隣の展望台までいったらそれ以上は登らなくても大丈夫ですよーとお知らせしておきます笑。

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ここが一番映える気がする。笑 

 

さてさて、

散策をして汗をかいたところで笑、お待ちかねの海に向かいます。

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海沿いを歩いて荷物を預けた遊歩道を通ると船の発着場がみえます。

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クルージングが楽しそう。素敵。

 

このあたりは船の時刻表とかあって待合室的な感じになってました。

スーパーもあったので入ってみることに。

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路面店で水とか買ってたけど、まさの3倍の値段してたことに気づきました笑。

やっぱり観光地だけあって、ぼったくりがちなのですね。

水やお菓子を買いたい人は最初に必ずスーパーでゲットすることをおすすめします笑。

しかし知らない土地のスーパーって見てるだけでたのしい。

 

で、そのまままっすぐビーチの方にあるいて…

到着ー!!!! 

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想像よりも人がたくさん!サマーシーズンですもんね!

 

海の水は透明度が高いけど、土の色と波の高さで浅瀬はそこまできれいに見えない印象です。でも入るととってもきれい~~~

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透明度がとっても高い!

みんなビーチで寝たりのんだり穏やな時間が流れておりました。

 

私たちはグラビア撮影ごっこを楽しみ笑

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すこしのんびりしたところで、街中に戻りました~

 

海沿いには簡易シャワーと着替えるところが設置されているので安心ですよ。

わたしたちは着替えをもっていなかったので笑、水着のまま散策。

 

やっぱり、とってもいい!

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別のマーケットがあるみたいでそっちも行ってみました。

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手作り感満載のアクセサリーが売ってたり、クラフト雑貨が売ってたり、、、

でもやっぱり食べ物にしか目がないふたり。笑

 

このあと移動だったので早めにごはんを食べようとレストランさがし~

いろいろありすぎて迷いましたが、雰囲気のよさそうなレストランを発見!

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お店の雰囲気がとってもよくて、おばあちゃんのオーナーさんがすべて手作りで地元のごはんを作っているそう。

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お店のインテリアがこれまた素敵で、すべておばあちゃんセレクトとのこと。

センス抜群すぎるおばあちゃん。。。

かわいい空間にとってもおいしいごはん。

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ぜひおすすめしたいレストランでした。

 

 

お腹も心も満たされたところで次の都市「マカルスカ」に向かいます。

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が、そこからの記録はまた次の記事で。。。

 

なんかいつもに増して写真だらけで適当な文だな~

 

では

Good day!!

 

クロアチア弾丸女子旅1日目~ロンドンからスプリトに向かう編~

こんにちは

KANA 2064です。

 

会社の3連休を利用してクロアチアに弾丸旅をしてきたので

記憶の新しいうちに記録しておきます〜〜〜

 

 

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ロンドンのルートン空港を利用するために

まずはビクトリアコーチステーションまで。

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ここから事前に予約しておいたバスに乗り込みます。

 

今回はNational Expressのバス。

3日前くらいの予約で片道12ポンドでした。

 

乗り込むときにバーコードを係りの人に見せて乗車します。

プリントアウトしてなくても携帯の画面で乗せてくれますよ~

 

ちなみに空港とチケットについてはこちらに記録してます。

a06032064.hatenablog.com

 

予定時刻表通り16時すぎに出発。

 

 

 

ルートン空港についてすぐにゲートを通って空港内に。

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今回使うのはWIZZair です。

事前チェックインをしておかないといけないのですが、チェックインをしていたおかげで空港で無駄な手続に手間を取られず、ルートン空港に到着して2分後には荷物検査の場所にいました笑

 

事前チェックインのあとボーディングパスポートを印刷するか、アプリでバーコードの画面を用意しておいて、 この入口のところでぴっとかざすとゲートが開きます。

 

Wizzairの注意事項やチェックイン方法についてはまた別の記事で記録しようっと。

 

 

思ったよりもルートン空港が広くてきれいでびっくり。

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フライト前にさくっと腹ごしらえしました~

 

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お腹が満たされたところで搭乗ゲートを確認。

空港の奥のほうに大好きなプレットがあったので、そっちで食べればよかったかもっておもいつつ、ゲートに向かいます。

まぁまぁの距離を歩くので早めにゲート確認しておくことをお勧めします。

 

さて、

19時20分の便でしたが少し遅れての出発。

 

友達とは席がバラバラなので一人ぐっすり眠りについて笑、

目的地であるクロアチアスプリトに到着したのは現地時間の23時頃。

 

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小さいけど清潔感のあるきれいな空港でした。

東南アジアを感じる雰囲気があって個人的にはこの生ぬるい空気感がとても好き。

 

 

到着ゲートをでるとすぐに「シャトルバス」の看板が見えるのでその方向に進みます。

空港をでて左手に進むとすぐにシャトルバスを発見。

 

めちゃくちゃわかりやすいので迷う心配なしです。

 

両替は市内でしようと思っていたので

一銭もクロアチアのお金(クーナと言うらしいです)をもっていなかったですが

バスの運転手さんに確認したところ

「ユーロかポンドでいいよ」

とのことだったのでバスに乗り込みます。

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チケットはとくになく、

乗り込んだら係りの人がお金を回収にくるスタイル。

片道で1人5ポンドでした。

 

そこから予約していたホテルまで焼く40分ほどで到着。

到着したのはたぶん0時すぎくらいかな?

 

まぁまぁ広いしきれいなお部屋で満足。

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レイトチェックインだったので別料金の支払いが必要だったのに

クーナはもちろん、ポンドも大きい額しかもっていなくてお釣りがないので

家主さんの銀行口座にそのまま送金。

MONZO持っていてよかった。。。。。

 

さて、あとは寝るだけ…と思いきや、

ホテルに向かうバスで気づいちゃったんです。

今日スプリトでウルトラやってるよ!!!と。

 

どうりで飛行機も若者が多かったわけだ。

この時期はウルトラを目当てにスプリトに来ている人がほとんどらしく

夏休みということもあってか若者がすごく多い印象でした。

 

で、チケットはないけど様子をみたいってことで

ホテルからウルトラの会場まで街散策がてら20分ほど歩くことに。

 

1時を余裕で越しているのに出かけるというBBA2人の元気さよ笑

 

というわけでさくっと化粧をして夜の街並みを散策~

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街中にはところどころ、かなりざっくりとした案内看板が設置されています。

はたしてこれで本当にたどり着けるのかはさておき、なんとなく進む方向がわかるようになっています笑

 

クロアチアってまったくどんなところかイメージがなかったんですけど

おもったよりも栄えたからびっくり。

夜中にも関わらず空いている飲食店も多くて、ロンドンはどこのお店も閉まるのがとっても早いから、むしろロンドンより活気があるんじゃなない?と思うくらい笑

 

街並み的には日本でいう沖縄みたいな雰囲気です。

 

ウルトラの会場付近にいくと聞こえてくる重低音。。。

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めちゃくちゃ盛り上がってる!参加したい!

ってわけで入口付近までいってチケットをチェック。

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日本円で9500円くらいでした。

うーーーん、もう2時だしあしたも早起きだし、いまから参加するのに9500円はちょっぴりお高い。。。これで5000円くらいだったら入ったのに残念だなぁと。

 

泣く泣くあきらめてホテルまで戻ることに。

帰りがてら美味しそうなパン屋さんに遭遇。

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もう3時近いにも関わらずパン屋さんが開いているという違和感。笑

 

クロアチアはとにかくパン屋さんが多い印象。

しかもどこもおいしそうすぎてパン好きにはたまらない。

 最初はいまいちお金の感覚がわからず、いくらだよこれって思っていたけど

1クーナだいたい16.5円くらいでした。

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スプリトは観光地として有名だからか

ものすごく安い!って印象はなかったけど

観光客向けじゃない現地のお店とかなら安いのかな?

まぁいずれにせよ、ロンドンと比べたら物価は安い!!

 

ちょっと迷子になりつつ、夜の散策をたのしんで

宿に戻ったのは3時くらいかなぁ~

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夜中はまあまぁ暗いから一人歩きは注意しましょう〜

深夜にアイスを食べていろいろ準備して4時にはおやすみなさい。

 

着いてからとくにまだこれといって何もしてないけど

暖かい空気感が夏って感じがして、もう好き!笑

 

やっぱり夏国に住みたいなーと思うのでした。

 

 

では

Good day!!

 


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